神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2006年09月

木曽義仲義仲は久寿元(1154)年武蔵国(埼玉県)大蔵館で生まれた。幼名駒王丸。二 歳の時父義賢は、兄の子義平に討たれたが、斉藤実盛のはからいでこの近くの上田にあった中原兼達の屋敷にかくまわれて成育した。元服の後、宮の越(日義 村)に館を建てて移った。治承4(1180)年、 ...

さらに国道19号線(中山道)を上ります。 天候は晴れ間が覗いたり、曇ったり、雨が降ったりの繰り返しです。木曽八景 桟の朝霞 木曽の桟今 でこそ平坦な道なんですが、かつては断崖絶壁が続く中山道の難所のひとつだったと言います。 木曽川の岸壁に張り付くように丸太や ...

ここに立ち寄った十返舎一九が、細く白いそばを「そば白く薬味は青くいれものは赤いせいろに黄なる黒もじ」と詠んで賞賛したという。越前屋 松雄芭蕉始め旅の人が愛した場所木曽八景のひとつ「寝覚の床」入口近くの「越前屋」は寛永元年創業。 店内に飾られた喜多川歌麿の ...

木曽八景のひとつ「南木曽・与川の秋月・古典庵跡」へ、ここで見上げる満月は格別とのこと。 いかんせんコース的に通過はお昼なので次回の為に場所チェック! 小高い丘の上には良寛の碑があり、その内容についてはここのページを見てください。●南木曽町・与川の秋月観月 ...

馬篭宿から今夜の宿「つたむらや」へ、そこは、妻籠宿の中でも大妻籠と言われるエリアにある。 夕食が六時からとのことなので寄り道をせず直行です。 ここはあの方々が結婚前に来られたところで縁起がいいところです。 ■旅籠 つたむらや / 袖卯建(そでうだつ)をもつ出 ...

栗きんとんを車中で食べながら、車は19号線へと入ります。「木曽路はすべて山の中にある」目的地の『馬篭宿(まごめじゅく)』で生まれ育った島崎藤村さんの名作 『夜明け前』の冒頭はこんな文句で始まるんです。 今も塩尻市までの約50kmのあいだに11の宿場町があります。  ...

9月17日,18日~南信州・中山道の旅 9月19日~松本市内・ビーナスライン・諏訪   岐阜の中津川から松本までを、じっくりと登っていく計画です。 日曜の午後中津川に到着、最初の目的地の馬篭宿に向う途中、鬼のような行列を作っている店 を発見、吸寄せられるようにUタ ...

奈良・飛鳥の旅の絵巻もこれが最終章となります。 念願の「橘 寺」を後にして、少し下ったところにある「高松塚古墳」を見た。 古墳自体は密閉されており、併設の「壁画館」にてガイドの方の説明をききながら、やはり飛鳥の地は神秘的だと確信したのでした。  さて、いよ ...

昔から、聖徳太子に似てるってよく言われたんです、頭じゃなく顔がです(笑)。 いまだ謎の多い人物なんですが、生誕の地といわれる『橘寺』にやっと来れました。  橘 寺 奈良県高市郡明日香村橘532  この写真は、太子の目線で撮りました、ここから見える山々の風景は飛 ...

真っ白い部屋、真っ白い窓に一厘のヒマワリ、シンプルな朝食。 ほんとはバイキングが好きなんですが、こんなんもたまにはいいかな。 パンにはバター、イチゴジャム、オレンジママレードが添えられていました。 ゆっくりといただいて二日目のスタートです。 あと、ヨーグル ...

途中、夕立に見舞われて雨宿りをしながら『水落遺跡』に到着。 大化の改新で有名な「中大兄皇子(後の天智天皇)」が造ったとされる水時計の跡が出土した場所。 この場所では何がなんだかよくわからんのですが、その復元された姿は「飛鳥資料館」で見れるそうですが今回は ...

奈良の定宿のそばにふるえるようないいお店がありました。 ピエールアンテナはレッドゾーンです。 美味く表現できるかどうかわかりませんが、かぎ りなく主食に近いパンたちと、甘くともデザートや菓子には分類したくないパンたちと出会うことが出来ました。 一泊のあいだ ...

『自転車で飛鳥を走る』今回の旅のテーマです。奈良に行くときの拠点はいつも大和郡山駅前にある『マークスWホテル奈良』  ここは、部屋も清潔できれいだし、お風呂がユニットだけれども足が伸ばせるほどゆったりとした大きさです。 チェックインの後、徒歩で近鉄郡山まで ...

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