神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2007年11月

今熊野観音寺を出て、すぐのところにある戒光寺の門前にある立て札に十メートル<身の丈は約5.4メートル>の木造釈迦如来とあり、迷わず入ってみた。境内に上がることが出来、その圧倒されるサイズの仏像を見て、しばらくは動けませんでした。すごいよー。詳しくは戒光寺HPで ...

鳥戸野をあとにして、道はくねくねと今熊野観音寺へと向う 今熊野川が流れ、そしてその上に赤い橋(鳥居橋)が左右にかかっている。左右にはもみじの大木(まだ紅葉していない)が見事に覆い尽くす。そして、道はぐるっと弧を描いてその橋を渡るようにと、焦らしとも思える緊 ...

鳥辺野(とりべの)   鴨川より西側の、阿弥陀ヶ峰(山頂には、豊臣秀吉の墓所の豊国廟がある)北麓の清水寺の南西で、北の蓮台野(れんだいの)、西の化野(あだしの)と並ぶ東の墓地・葬送の地となっている   新熊野神社を出て南に1ブロック歩き東へ住宅街を上がったと ...

愛読書『京都 花の道をあるく』の第25段「紅葉その二」のコース筆者においても「とっておきの散歩道」と言わしめる、新熊野神社から2時間あまりを歩いてみた。もみじはまだ一割にも満たない感じだが、枝垂桜やウルシなどの紅葉が美しい。   早朝6時半、京阪東福寺紅葉の名 ...

五百羅漢の神秘さに浸りながら程遠くない場所に、山肌の岩石を削ってお薬師さんを彫ってあると聞き車を走らせた。切り立った山肌が前方に見えてくる。後で分ったことなんですが、それは甲子園球場37個分の広大な『古法華自然公園』の一角にある 走ったのは裏道でした、車一 ...

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