神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2010年11月

『古事記』の日本神話と祝詞*に於ける天津神*の住まう場所「高天原」 高天原諸説が現れる以前、江戸時代初頭までは 大和国葛城(御所市高天)が高天原とされていた ≫MAP いよいよその領域に足を踏み入れてみよう ≫祝詞とは  ≫天津神とは     極楽寺の南にある北窪の ...

吐田*極楽寺(はんだごくらくじ)  ご利益ありそうな響きだ 俗に言う「葛城の道コース」のちょうど中間地点 大和平野を見下ろす高台にある そしてその高台はとてつもない場所だった! 吐田*・・・領主吐田五郎国資の帰依を深く受けた当時は境内が五町八反、七堂伽藍を持ち吐 ...

蛇穴と書いて「さらぎ」と読む。  鴨都波神社から南へ約500mあたり「野口神社」がある 名前の由来は代々この地の庄屋を 勤められた 野口家からくるものか また野神行事の野神*からくるということも考えられる。 野神*・・・稲作農耕の守護神の一つとされ、農神・ノツゴ ...

鴨氏の中から渡来人を束ねることのできる有能な人物が出た村「名柄村」。 葛城の地の長江の曽都比古と云う人物がその人だ。 長江とは長柄の事で、最終的に名柄となる。 歴史は進み、藤原不比等の所領となるが、興福寺に寄進され後には幕府領となって金剛山登山口の宿場町 ...

日本最古の神社 三輪の「大神神社」の別宮 俗に「鴨ノ宮」「下鴨社」とも ご祭神は宮中におまつりされている八つの神様*のうちの一神で、大神神社の大国主命の子にあたる「積羽八重事代主命」(つわやえことしろぬしのみこと)」 かのえびす様と同一視されているケースも ...

一言の願いであれば何でも聞き届ける神「いちごんさん」 その総本社は葛城山麓・御所市森脇にある。 『葛城一言主神社』          手水舎は岩をくり抜いたタイプ    ご祭神は、一言主大神と幼武尊(わかたけのみこと)* 幼武尊(わかたけのみこと)*・・・雄略天皇 ...

御所市で日の出を見たい 葛城山への登山口、ロープウェイの乗り場付近 景色の良い空き地がある   街の灯りがまだわかるくらいの時間、やはり今朝も雲が多い。 ちょうどこのあたりの真東は飛鳥、そして三輪山だ、そしてあの石舞台古墳あたりに繋がっている。    オレン ...

二上山(にじょうざん)かつては「ふたかみやま」と呼ばれ 古来より、雄岳・雌岳の間に日が沈む様子から 神聖な山岳として、人々から崇められてきた。 飛鳥の国から見た二上山の向こうは黄泉の国とされ 聖徳太子、推古天皇はじめ数々の墓や古墳がある まことに歴史多く、ドラ ...

海は冠島、山は青葉山(若狭富士ともいう) それぞれを崇拝して、古き舞鶴の人たちは暮らしてきたという ≫青葉山の概要(世界でも稀な地層をもっていたなんて知らなかった) 今回は青葉山から見ると西南の中腹にある寺 青葉山 松尾寺 西国第29番札所 ≫西国三十三所巡礼 ...

東舞鶴へ。 朝に、日の出を見た場所からすると、ちょうど対岸になる大浦半島を縦走する予定だ。 国道27号線で海軍の基地の横を通り、赤煉瓦倉庫を見過ごして左折、府道21号を北上。 府道21号に入ってすぐ右側に、ここにも愛宕山がある。 西舞鶴の愛宕山から10km弱し ...

劇的な日の出の余韻のまま、朝の参拝に ここ数ヶ月、元伊勢めぐりでなじみの豊受大神の祀られている神社を選ぶ 笑原神社  ●MAP                           西舞鶴の民家と民家の間にひっそりとたたずむ。 地元では「神明さん」と呼ばれ、もとも ...

地図で 『自分>海>登る太陽』 と並ぶ場所を探した。舞鶴の日の出を見るのだ。なるべく、さっと行ける範囲内で見つけたい。朝食のコーヒーとサンドイッチは用意した 国道175を西へ、下福井を越えて右折(北へ)県道601をひた走る  「大君」というあたり まだ街の灯りが残 ...

君尾山の麓、南側から西側を抜ける山間ルートで 東舞鶴に向う。 県道51号だ 東舞鶴駅の観光案内所で夕日のスポットを聞く 『五老岳公園』 がいいと即答 その前に  昭和湯でひと風呂。 レトロな愛されるべき銭湯です。 ≫MAP   ≫粋な昭和湯レポート 旅の楽しみは「 ...

安国寺をあとに、国宝の仁王門を見るため『光明寺』に向う。 道中県道①号線はなかなかの癒しの道。  山に、田、川そして古民家...好きだなこんな道を走るのは   そうとう古い橋、名前は忘れたけど。    途中にみつけた、江戸時代に造られた見慣れない鳥居。 この ...

福知山三俣の生野神社からさらに9号線をわずかに南へ 花の美しさと、何か惹かれるものがあって山郷に車を進めてみた 福知山 萩原 「芙蓉」の花が道沿いに   これもさりげなく「萩」   ホタル生息地もある。 しっかりと山郷の伝統文化を継承している感がある。   萩 ...

10月の舞鶴、このたびは10月17日、18日との二日間 福知山、綾部を通って舞鶴に入る まずは旅の祈願 福知山 生野神社に参拝 この神社は通称「みてぐらはん」と呼ばれ、旅の安全祈願では鎌倉時代より有名という さて、舞鶴自動車道を福知山で降りて、9号線を少し戻 ...

緊張と緩和の丹後半島一周の旅 はかなくも悲しい想いと、日が差すが如く喜ばしい感覚が交錯する。そんな場所がランダムに点在していた気がする。 旅は、もうあと一息でスタートの位置「宮津」につく。その前に昼食を取ろう。ネーミングが気になっていた場所 『丹後・海と星の ...

徐福伝説  二千二百年もの昔、中国は秦の始皇帝の時代 不老不死の薬を求めて、あるリーダーが一団を引き連れて航海に出たという 歴史の教科書にもその名前はなぜか出てこない そんな表向きには公表されないが、有名な伝説 そんな物語が丹後・新井崎に語り継がれている 『新 ...

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