神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2010年12月

雨の美山、茅葺の里 北村 この日はちょうど年に二回の一斉放水点検の日だったようで ちょうど到着する頃はやっと車も人込みも引いたところのよう 雨にぬれる茅葺民家の佇まいは、それでいてまた格別、風流なものだ。      ここは美山民族資料館 入館料は300円    ...

和知の神秘的な山里たちの印象は強かった。 村の名前も「ヤスミバ」「ナコゼ」「フケ」などカタカナ表示の所も多く、人形浄瑠璃の文化も気になると ころだ。 今回は先を急ぐため深入りはしなかったが、次回は是非、和知の祭りの日に訪れて、村の人たちにいろいろと話を聞い ...

丹波の紅葉をあとに、再度舞鶴道に入り、綾部で京都縦貫へシフト。  「京丹波わち」で下車、東へ2~3キロ 『癌封じ 長源寺』  第55代文徳天皇(850-858)皇子惟喬親王(これたかしんのう)が出家し、諸国行脚のうちに当地に庵を結んで観世音菩薩をまつった。後に当地 を ...

高野山真言宗 岩屋山 石龕寺(せきがんじ) 山南町「石龕寺」は名高い丹波紅葉三山のひとつで、聖徳太子開基、足利尊氏公ゆかりの寺だ。 三山のあとの二つは、氷上町「円通寺」(三山中唯一信長焼き討ちに逢わず)、青垣の「高源寺」tとなる。 どの寺も美しく、艶やかだ ...

この日は一日紅葉を見ようと計画、最終目的地を京都南丹市美山町にした 早朝に出発、丹南篠山口インターで下車、篠山川と並走するJR福知山線沿いを西へ 県道77号線で最初に目にとまるのが渓谷美だ 「川代公園」 桜と渓谷美で有名な場所らしいが、紅葉もなかなかのもの   ...

大津百町(ひゃくちょう) 大津の地名は、大きな港(津)に由来し、すでに平安時代、都への物資を中継する港として重視されていた。豊臣政権下に築かれた大津城が関ヶ原合戦で その 役割を終えると、城は膳所に移され、大津は城下町から商業都市へと変貌。江戸幕府の直轄支 ...

近江の国 一ノ宮 『建部神社』  湖岸道路を東へ瀬田川を越えてすぐ その名も「神領」という交差点からもう鳥居が見える。   一ノ宮にふさわしい立派な鳥居と参道。 車でこのまま入っていくと広い駐車場にたどり着く。    神門   比較的新しい手水舎     光が ...

大津まち歩き、まずは 大津祭 元宮 天孫神社   近江の国の四ノ宮、一が武部大社(このあと参拝する)、二が日吉大社、三が多賀大社という。 御祭神は彦火火出見尊・国常立尊・大名牟遅尊・帯中津子尊と四神を祀る。       天孫神社には三対の狛犬がいる。 一番外 ...

大津に唐崎という神聖な場所がある  古来、朝廷を始め国家の大事にあたっての祓(はらい)*を行なう霊場でもあった 柿本人麻呂や松尾芭蕉など、古人が数多くの詩歌を残すほどの名勝 近江八景 唐崎の夜雨(やう)  ≫近江八景とは そしてそれは 日吉大社摂社 唐崎神社  ...

漣瑞寺から北へ1ブロック そこを西に上がる、ここが松の馬場通り 京阪石山坂本線「松の馬場駅」から琵琶湖に向って降りてくる通りのこと かつては坂本と下坂本を繋ぐ大通りだった そして松の馬場通りと旧西近江路とが交わる交差点が「両社の辻」 辻の西側に、関所のように二 ...

極上の日の出のドラマを見たあとは朝の参拝 今回は光秀公のお膝元「坂本」。 その中でも坂本城があったとされる「下坂本」を歩いてみることにした 車を国道161号沿いの三津浜・城跡公園に停めてしばしの散策   七本柳というが五本ぐらいしかなかったような。 ここは日 ...

京都市内から五条通りを大津に向う 京都東から西大津バイパスに入り琵琶湖を見下ろす。 美しい。 そのまま一気に坂本まで西教寺の夜間拝観に 駐車場に停めて参道を昇っていく 境内、本堂まで、なんと貸しきり状態。 信じられないのですがピエール一人。 時間も遅かったせ ...

亀岡の紅葉の名所として名高い古刹 鍬山神社 御祭神は大己貴命(大国主命の若き頃の名前だと言われている。) 保津峡の請田神社、桑田神社と共に丹波の開拓の話にも登場する神社だ   とにかく紅葉は見事だ、赤、朱、オレンジ、黄色、すべてが一級品だ   一の鳥居そばの ...

「丹波七福神めぐり」というものがある。 丹波というが、すべて亀岡市内にあり、そのすべてが密集しているので半日で回れてしまう(全行程5km内に出雲大神宮も入っている)。 どれか一つだけなら迷わず選ぶべきと愛好者は口をそろえる。 丹波七福神 第一番 毘沙門天  ...

今年の6月21日に参拝し、花と緑の出雲大神宮に、心休まる思いをしたのは、今もまだ記憶に新しい。 紅葉の大神宮はどんなだろう? そして前回は歩かなかった裏山の散策もしてみた。 ≫6月21日6月の京都 ・亀岡で蛍を~その②素晴らしいパワースポット 『元出雲・出雲大神宮 ...

11月15,16の旅の目的は、滋賀県立近代美術館 「生誕100年特別展 白洲正子 神と仏、自然への祈り 」だっ た。 彼女の「かくれ里」という本に出会ったとき、その感性、表現方法などが、何の違和感もなく、心地よく消化できた。 ピエールの好奇心や、じっとして いられ ...

かつてこの地には、高天寺という大寺があった。 行基が開き、鑑真和上も住職を兼ねたという格式の高い寺で、高天原一帯を寺地にするほどだったらしい。 しかし、南北朝の戦乱で焼き払われ、やっと一堂だけ残った 高野山真言宗 宝有山 高天寺橋本院   高天彦神社から、山 ...

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