神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2011年06月

極上の青もみじ、想像を遥かに超えた感動があった。    京都八瀬大原 瑠璃光院 光明寺京都本坊 浄土真宗東本願寺派 ≫瑠璃光院 ≫光明寺 拝観には叡山電鉄「八瀬比叡山口」駅すぐなので、是非電車で。   山門 溢れんばかりの緑を塞き止めるかのごとく...両手を ...

詩仙堂を出て東へ少し、「宮本武蔵」という看板が見えたので誘われた   「剣聖 宮本武蔵 一乗寺下り松の決闘で名高き八大神社、決闘当時の下り松の古木当社にあり」と大きな看板にある。 御祭神は素戔嗚尊【すさのおのみこと】、稲田姫命【くしいなだひめ】、八王子命  ...

石川丈山というお方 江戸初期における漢詩の代表的人物で、書にも優れ、煎茶の祖とも言われている。また、作庭にも長じたとも伝えられ東本願寺只穀邸(渉成園)の庭園は丈山殿の手になるものと伝えられている。 そして自身の終の棲家と定めたのが詩仙堂なのだ。≫石川丈山と ...

日本最古の庭池 大沢池  大沢池は中国の洞庭湖を模して嵯峨天皇が築造したものといわれ、当時の唐風文化の面影を今に残す園地は池の北方約100メートルにある「名古曽の滝」とともに1923(大正12年)に国の文化財として名勝に指定されている。 また、この大沢池が含まれる「 ...

竹中半兵衛。 6月13日が命日である。  そのひと月ほど前にその終焉の地、三木市平井に行ってみた。 亡くなる一月前だとまだ半兵衛どのも少しは近くを歩かれたかもしれない。 そんな創造をして同じ風景を歩いて、見てみたいと言う訳だ。 5月9日のこと。 まずはかんたんに ...

京都・北嵯峨の『歴史的風土特別保存地区』を早朝に歩いてみた。 地元の人たちの散歩の時間の少し前に... 広沢池 大分県の「初沢の池」・奈良県の「猿沢の池」とともに日本三沢の一つといわれ、灌漑用の溜池として往古より知られている。 この石橋から大小二つの島からな ...

京都・六角さん 京都中京区の繁華街の中、まさに京都のへその位置、ビルとビルのの谷間に六角さんはひっそりとある。 天台宗・紫雲山・頂法寺(ちょうほうじ)が正 式名。 本尊は如意輪観音(秘仏)であり西国三十三箇所第十八番札所。 本堂が平面六角形であることから、 ...

皐月と青もみじを京都で観る。 5月末と、6月第1週と2週にわたり京都市内に足を運んだ。5月30日午後 長岡天満宮にて旅はスタート(有名なキリシマツツジは終わっているが...)   駐車場からは本殿前の手水舎にいきなり来ることができる。    手水舎の横にある ...

歌を詠み、書を表し、絵をたしなむ。 なという才能だろうか。 与謝蕪村  宮津には、39歳から42歳にかけて3年あまり滞在。小川町の見性寺に寄宿しながら、同寺の竹渓(ちっけい)、真照寺の鷺十(ろじゅう)、無縁寺の両巴(りょうは)など寺町の僧侶や宮津の文化人達と交 ...

金谷山 佛性寺 浄土真宗 ≫本尊・阿弥陀如来。(快慶作) 仏性寺の開基は天正18年(1590)本願寺顕如上人より寺号を授与された。 開基は小浜の天ヶ城・城主内藤伊賀の守楠重吾の五男明誓(みょうしょう)である。 明誓は、細川 幽斎の田邊城篭城に京都より夜をこめて立ち帰 ...

宮津市役所を拠点にゆっくりと歩いてみることにした。 名所が山積しているから...   カトリック宮津教会聖ヨハネ天主堂 ≫宮津教会サイト 現役の木造聖堂としては日本最古の教会。この建物は明治29年にフランス人神父ルイ・ルラーブによって建てられた。 石造りの三 ...

越浜(おっばま)を出て605号は、栗田半島の東の「鼻」「無双ヶ鼻」をスルー南へ下る。 突き当りが栗田湾だ。T 字路を左に行けば麻呂子親王の丹後七仏薬師の伝承をもつ成願寺(今は廃寺)がある。 そしてその先に関電の施設「魚っ知館」とみどころがあるが、今回はT字路を ...

宮津、天橋立を外洋・若狭湾から守るように位置する「栗田(くんだ)半島」を旅する。 ちょうど半島を一周するのが京都府道605号だ。   半島に入ってすぐにある。 ≫天橋立十景    獅子崎稲荷神社。 獅子崎は地名。 宮津市の花「ミツバツツジ」が美しい石段を登ると ...

北近畿タンゴ鉄道 久美浜駅  慶応4年から明治4年までの4年間、丹後、丹波、但馬、播磨、美作の五ヶ国(926村)23万石を管轄地として置かれた久美浜県。久美浜駅舎はその 県庁舎正面玄関棟をモデルに平成3年10月に建築された。 駅周辺は歴史のにおいがたっぷり。 構内に ...

9号線から大江山ふもとを左にそれる63号線。 併走する川は雲原川、ここでシャガの花の群生を見る。    南側の山の斜面に祠が二つ、地蔵様とお不動さま?     通り過ぎて停車、振り返り撮影「シャガ」の群生。 シャガは人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生 ...

才の神の藤をあとに、大江山の南の斜面を横断するのが今日のコース。 二千年藤の次は千年椿を見る。 才の神の藤からほどなく道沿いの山の岩肌に祠らしきものが...   いぼとり不動さん   どじょうを生贄にするのか   ***************   山麓横断の前に以前参拝した ...

最上山麓の恵比寿神社から大歳神社までのんびりと歩く。 すっかり朝の色合い、空気は澄んでいる。 このあたりは戦国時代の知将黒田官兵衛が豊臣秀 吉公からはじめて1万石の知行地を与えられた縁の地でもあり、町並みは随所に古き時代を残している。 ときどき頂く「播州一 ...

まだあたりは真っ暗、中国道山崎インターを降りた。 町も静まり返っている。 車を最上公園の駐車場に停めて、中腹の展望台まで歩く。 ちなみに山頂には中世に赤松氏が築いた最初の城・篠の丸城跡などの遺構が残されている。 また紅葉では有名なスポットだ。 ≫最上山公 ...

藤、椿、つつじ、花の名所を見ながら丹波から丹後まで走る。 天候はいつ雨が降ってもおかしくない状況。 まずは藤。 ここ数年来よく見に行っている「宍粟市山崎町の大歳神社の千年藤」のさらに上をいく才の神の藤が福知山にある。  ≫才の神とは 『才ノ神の藤』 福知山 ...

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