神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2011年07月

神廟拝所のあるエリアから一段高いところに権殿(平成23年5月1日修復終了)がある。 本殿は只今修復中(平成24年春修復完了予定)のため、ご進退はこの権殿にいらっしゃいます。 本来は「マダラ神」が祀られていて芸能・芸術、魔除け・厄払いにご利益があるとされている。 ...

7月5日早朝は雨、スタートは遅らせて朝の散歩も中止、藤原氏の聖地「多武峯(とうのみね)」に向かう。 その途中「石舞台」を道を挟んだ丘の上のベンチに座って観る。 ここいいよ、お勧め。     よーく見たら、石舞台って龍の頭に似ているなぁ。 意識して造ったのか ...

大官大寺  飛鳥京 官の四大寺の二つ目のこの寺も謎が多く、研究者の意見も定まらない。 熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)>「百済大寺」(くだらのおおてら、くだらだい じ)>「高市大寺」(たけちのおおてら、たけちだいじ)>「大官大寺」(だいかんだいじ) と名前 ...

かつて飛鳥の里に「飛鳥京 官の四大寺」という大寺院があった。 飛鳥寺、大官大寺、薬師寺、そして川原寺である。 平城遷都の折に唯一移転しなかった寺が川原寺だというが、いったいどんな歴史背景があったのだろう。 位置関係はリンク先のサイトの飛鳥「京」主要施設図が ...

先週は奈良市内にある「興福寺」「元興寺」を観た。 古代の日本についての本はよく読んでいたので、行けばこうなると、大体の展開は想像できた。 というわけで明日香村である。 とりあえず歩いて観た記録を書きながら学習したいと思う           * 明日香村小原 ...

古代飛鳥の様相を知る上で重要な場所「飛鳥座神社」を出て、車に乗ろうとすると、すでに閉まってはいたが「飛鳥鍋」なる見事なネーミングの看板が目を惹いた。 ≫飛鳥鍋とは     飛鳥座神社から南西に300m。 日本最古の大仏を持つ、日本最古の仏教寺院「飛鳥寺(=法 ...

ならまち散策MAP、奈良町map などをみたらよく分かるが、見どころが密集しているのでゆっくりと時間を割いて歩くことをお勧めする。路地にこそ奈良文化の息吹が聞こえるのだ。 「ならまちの元興寺 前編」では元興寺の太古の瓦屋根まで紹介した。 今回の旅はエリア絞り、 ...

ならまちとは?  奈良の歴史を探ることは、日本の歴史を探ること。 今回のテーマからすれば敗者側のエリアとなる。 また、奈良と猿との縁も気になるところだ、猿沢池、庚申堂(こうじんどう)など。 とにかく今回から三週連続で奈良へアプローチ。    道祖神 御祭神 ...

興福寺 南円堂 西国三十三所観音霊場の第九番札所 ≫興福寺境内図 日本で最も大きい八角円堂といわれており、興福寺の諸堂の中でも建立された時期は最も新しい。  ≫南円堂の詳細 ≫南円堂の詳細②   ≫藤原冬嗣   御本尊 不空羂索観世音菩薩(国宝) 毎 ...

近鉄奈良駅から猿沢池を目指すのだが、道中の気になるところも見ていこう。           御高札場の背後に控える「手力雄神社(てぢからおおじんじゃ)」 御祭神はアメノタヂカラオ(天手力雄・天手力男)   手力雄神社に向かって右側の謎の門、その中はうっそう ...

京都市北区紫野 大徳寺 総門 臨済宗大徳寺派大本山。 山号を龍寶山(りゅうほうざん)。 本尊は釈迦如来、開山は大燈国師宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)で、開基は赤松則村。 正中2年(1325年)に正式に創立されている。    勅使門(ちょくしもん) (重要文化 ...

善峯寺境内をさらに上へ上へと登っていく。 先ほどの経堂が青もみじ越しに見える。 このあたりももみじがたくさん植えられていて涼しげな場所だ。 ≫境内参拝案内図では真ん中あたり「セ」の釈迦堂を目指す。     石段と皐月、そして漆くいの壁に青もみじ    釈迦 ...

前回の京都に引き続き、今回も初夏の京都で皐月と青もみじ、そして日本庭園を見る。  皐月と青もみじを見るべく西国三十三所観音霊場の第二十番札所「善峯寺」へ。 ここはまさに京都の西の端。 寺に向かう途中現れる巨大な仏像。   右手に苔むした石垣、そしてその上に ...

「五百佛山(いおぶさん)根来寺智積院」 金堂 本尊大日如来    ≫さらに詳しい沿革 明王殿(不動堂) 不動明王を祀る    ≫さらに詳しい沿革     明王殿の鬼瓦    境内の北の端にある「大師堂」   ≫さらに詳しい沿革    蜜厳堂【開山堂・覚鑁〈かくばん ...

大書院から「利休好みの庭」を満喫したあと、反時計回りに大書院の外を見て回る。 皐月が美しい。 写真の建物は「宸殿(しんでん)」   皐月が美しく、向かいの建物「宸殿(しんでん)」にも宝物が展示されているが、中には入れないようだ。  調べてみたら堂本印象氏の ...

七条通りを東へ突き当たるとそこが「真言宗智山派 総本山智積院」 山号を五百佛山(いおぶさん)、寺号を根来寺(ねごろじ)という。 智山派大本山としては、海老蔵家の氏寺で知られる千葉県成田市の成田山新勝寺が有名。 ≫詳しい沿革   総門。 東福門院の旧殿の門を ...

↑このページのトップヘ