感神社


京都・八坂神社を本社とする。 このたびの武田尾散策にあたり、車を三田市の駅裏に停めての行程。 行きのJRの車窓から見た沿線の桜の絵巻の中、一段と目を惹く「桃色の園」に一番最後に寄ろうと決めていた。 三田において感神社といえば下青野感神社が先に来るようであるが、ここ山田感神社の参道の桜は美しい。

 

 

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感神社鳥居。 「感」の由来はななのだろう? 桃色の桜が遠くからもよく見える。



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ちょうど見頃だった。  


 

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桜のアーチを越えると境内に上がる石段となる。 三段階に分かれて境内へ



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二の鳥居を潜り拝殿へ 



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手水舎



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神戸三宮の人が明治35年に奉納された神額


 

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拝殿内から本殿を見る。 神のおわします扉が三つ、御祭神は素盞鳴尊天児屋根命誉田別命



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しっかりと木瓜紋がある。 スサノオを御祭神とする感神社という名前は三田市と神戸市北区八多町に集中してみられる名前。 何を意味するのか気にな るところでもある。 当ブログの右上のブログ内記事検索の窓に「スサノオ」と入れて検索してもらえれば、スサノオを御祭神とする各地の神社記録が参照でき るので興味がある方は是非。

 

                平成24年4月16日 参拝