嵐山

平安時代から貴族の別荘地だったこの地

以前は、小市民としては近寄りがたい感があった

今年の春に見た桜があまりに美しかったことに刺激されて

今はこの地、嵐山を何度も訪れて楽しみたいと思っています

歩いて見る分にはそう出費はないだろうからね。

 

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初日は、鳥羽伏見の戦いの戦場となった城南宮から

京都で一番遅い紅葉といわれる「下鴨神社」

そしてお昼は祇園の老舗「鳥新」にて親子丼

午後からはのんびりと世界遺産の仁和寺を散策

そこで、偶然にも美しい「三つ葉ツツジ」と「紫式部」を見ることが出来ました。

夕刻から、六波羅蜜寺にて、空也踊躍(ゆやく)念仏を見た後

夜の宴へと...

 

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二日目は、ご機嫌な朝食バイキングのあと、恒例の伏見稲荷参拝

その後、市内に出て、錦市場、酒屋さんを数軒巡って

午後は早いうちに嵐山方面に移動した

太秦に車を停めて嵐電にて、いざ嵐山へ

噂に聞いていたとおり、ライトアップは素晴らしかった~

幻想的な法輪寺、圧倒的なインパクトの竹林の小径

渡月橋のライトアップに、大きなおいしい豚マン(笑)

寒かったけれど、時間はあっという間だった

 

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この目で見た風景は、千数百年前にもあったのかと...

そして千数百年前の男達が見ていたと想うとたまらない

一本の木、そして川、母のような山々

今回もたっぷりとご紹介いたします

 

京都南の木

 早朝に京都南インターを出たところの加茂川の土手の美しき大木

 

 

                  京都・嵐山花灯篭の旅 12月15~16日のこと