加茂川の水源地、水の神様がいらっしゃる 貴船に行きました



貴船神社



神と人の境界線の旅 2008年2月12日 行程

いつものごとく早朝7時にすでに貴船に立った。前々日の大雪がまだ残っている、これもまた願っても無いこと。早朝の'もや'のため見苦しい写真もありますが、ごめんなさいね


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初夏には雪ノ下が咲き乱れる貴船神社の本社への石段は美しい。 


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開門は6時とあります。 まだ誰もいない本宮、祭壇で神主さまが日供(にっく)の最中。これにあやかって手を合わせました。

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これぞ水の神がお導きになられる「神水」です。雪解けの清らかな水です、厳粛な気分で飲ませていただきました。 水に浸すと文字が浮き出て読めるようになる”おみくじ”もこの水に浸します。


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本 宮より10分弱歩くと、日本中からカップルが訪れる「結社(ゆいのやしろ)」がある。 平安の時代より大人気の、縁結びの神様が祭られています。 「我長くここにありて縁結びの神として世のため人のために良縁を得させん」神様はこう言われてここにお眠りになったそうです。


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根元から2つに分かれ、寄り添うように聳え立つ「相生の木」。なんと樹齢1000年といわれています。 マイナスイオンとフィットンチッドの洪水は体調を崩すほど強力なものです。悪いものを体外に出そう出そうとするのでしょう。


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奥宮を目指してこの道を歩いたのです。さりげなくある木々も樹齢はそうとうなもの。 張りつめた空気と、神の気配、怖さともとれる空間です。 土日以外の早朝だとすんなりでしょう、ちなみに今回は貸切でした。


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貴船神社 奥宮

誰もいない奥宮はあまりにも怖い。誰も見ることができないそうですが、奥宮本殿の下は龍穴といって大きな穴が開いている。もともと本宮だったこの場所、心してお参りください。


                  2008年2月12日早朝参拝