亀岡の紅葉の名所として名高い古刹

鍬山神社 御祭神は大己貴命(大国主命の若き頃の名前だと言われている。

保津峡の請田神社桑田神社と共に丹波の開拓の話にも登場する神社だ

鍬山神社②

 

とにかく紅葉は見事だ、赤、朱、オレンジ、黄色、すべてが一級品だ

 

鍬山神社①

一の鳥居そばの駐車場から参道沿いの素晴らしさ

 

鍬山神社④

 二の鳥居

 

鍬山神社③

境内に入って目に飛び込んでくる鮮やかな朱色、傍にあるのは安産石。

 

鍬山神社⑤

髪の毛カール、口に玉の狛犬と紅葉

 

鍬山神社⑥

龍神の手水舎もきらびやか 

 

鍬山神社⑦

小さな橋を渡り舞殿風の拝殿へ、ここを流れる渓流を遡ると山中に銀鈴の滝がある。 また、中世に丹波猿楽(矢田猿楽)座の本拠があった。 ≫能楽再興の基礎を築いた男

 

鍬山神社⑧

拝殿に向かい右側を見た。 地面に垂れ下がるのが美しいなぁ 

 

鍬山神社⑨

本殿(向って右側の八幡宮)に入る前にもう一対の狛犬。 本殿は二柱の神を同じ規模で横に並び奉られているが、解説板をよく読んでみると仲が良かったというわけではないらしい  ≫解き明かされた天皇のルーツ(Google Books)←ここを読んだらまた新しい扉が開いてしまった~ 

 

鍬山神社⑩

向って左が鍬山宮、丹波開拓の立役者「大己貴命」

 

鍬山神社⑪

  

鍬山神社⑫

向って左側が八幡宮、大和建国のキーマンのひとり「誉田別命(応神天皇)」。 客神とされているところが意味ありげでしょ。 

 

鍬山神社⑬

文化11年は1814年のこと 

 

鍬山神社⑭

社の装飾は見事の一言 

 

鍬山神社⑮

  

鍬山神社⑯

鍬山宮から時計回りに二つの本殿の周りを歩く。 八幡宮のうしろで振り返り撮影。 

 

鍬山神社⑰

鍬山宮の前から拝殿側(左に見える)を見て撮影。 美しい

 

鍬山神社⑱

鍬山宮側にいる狛犬

 

鍬山神社⑲

境内の遊歩道を通って駐車場に向うところ。 

 

鍬山神社⑳

最後の最後まで抜かりがないというか、すばらしい。 

 

                 *

 

このあと一風呂をあびて、夕日を見るべく亀岡平和台公園内、磐栄稲荷宮そばの展望台に向う。 西向きには展望台手前を左に上がったところの休憩所からだ。 ≫MAP ≫みやこ湯

 

平和台公園夕日

 平和台公園展望台 西側休憩所より

この日は風が強く、雲が多い空、丁塚山、朝日山に日が沈む。 晴れならば絶景が期待される場所。 亀岡来訪時は必須のスポット。 夜に国道から西側に見える光り輝く鳥居の山(西山)山頂にあたる。 ≫《神戸から一泊二日の旅》~7月の京都 驚きの亀岡 その③ ~元伏見稲荷、晴明さんも亀岡に 『盤栄(ゆわさか)稲荷神社 と 絶景展望台』参照

さて、このあとは大津に移動。 予定にはないが、ライトアップ終了までに間に合えば見れる限り見てみたいと思いながら...

 

 

                  平成22年11月15日 参拝