地図で 『自分>海>登る太陽』 と並ぶ場所を探した

舞鶴の日の出を見るのだ

なるべく、さっと行ける範囲内で

朝食のコーヒーとサンドイッチは用意した

国道175を西へ、下福井を越えて右折(北へ)県道601をひた走る 

舞鶴の日の出

「大君」というあたり まだ街の灯りが残っている。 浮かんでいるのはヴィのよう。

 

舞鶴の日の出②

山の名前はわからないが、ピラミッドのようにすそ野が海面すぐそばまで降りている。 その右側に見えるのが「年寄島」

 

舞鶴の日の出③

小さな漁港の集落で

 

舞鶴の日の出④

漁師の奥様らしき女性が海を見ておられた、水が奇麗と魚があまり取れないという。 少し濁っているくらいがいいという。 この日は透き通るくらいの透明度だった。

 

舞鶴の日の出⑤

この半島(名前はわからない)の最北端、地図では道が行き止りになっているが、あえて行ってみたらやはり行き止りだった(笑)。

 

舞鶴の日の出⑥

地図の左端の県道601号が今回のビュースポット 

 

舞鶴の日の出⑥

行き止りから引き返し、いよいよ日の出のタイミング 

 

舞鶴の日の出⑦

モヤがかかり始めた 

 

舞鶴の日の出⑧

奇蹟のタイミング、まるで伊勢の夫婦岩のよう。 

 

舞鶴の日の出⑨

・・・・・ 

 

舞鶴の日の出⑩

・・・・・

言葉が出ないほどっていうのは、きっとこのようなことを言うのだろう

まるで、常世の国が現れたみたいに思える

幻想的なモヤに、海面に移りこんだ山と太陽の光

ごくごく普通の漁港の片隅から見えた奇蹟だった

 

      平成22年10月19日 早朝