君尾山の麓、南側から西側を抜ける山間ルートで

東舞鶴に向う。 県道51号だ

東舞鶴駅の観光案内所で夕日のスポットを聞く

『五老岳公園』 がいいと即答

その前に 

昭和湯②

昭和湯でひと風呂。 レトロな愛されるべき銭湯です。 ≫MAP

 

昭和湯

≫粋な昭和湯レポート

旅の楽しみは「銭湯」にもある。 湯につかってのんびりと子供の頃を思い出すとき、ずいぶん遠くに来たもんだと感慨深くもなる。 それがなんとも温かくもあり、寂しくもある、普段おこりえない心境なんだ。

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『五老岳公園』 ≫MAP

東舞鶴駅から15~20分ぐらいで展望最高の『五老岳公園』に着く。 駐車場もゆったり、もちろん無料。 この日は風が強く、曇りがちだが夕日はその色を見せてくれた。 島々も、ややかかった霞みのおかげか、幻想的な静けさ。 ひとつひとつ点いていく街の灯りがいい...。 近畿百景の第1位というのも納得だ。

 

五老岳公園①

 展望台の西側、西舞鶴湾を望む

 

五老岳公園②

真ん中あたりに見える小さな島が「年寄島」。 舞鶴藩主の細川幽斎が好んだとされている島で、偶然にも翌日の早朝、最高の日の出を見る場所でもある。

  

五老岳公園③

展望台の真正面(北側)は舞鶴湾が外海(若狭湾)と繋がる海峡。  真ん中の大きい島は「戸島」。 ポツンポツンと街の灯りがつく出す頃。 ≫戸島のお話

公園の裏側の雑木林内に「クマに注意!」とここにも。

 

                平成22年10月18日 日没