琵琶湖の左岸を目指す場合は

京都東で下車、西大津バイパスに入るとスムーズ

そして数分で近江神宮の標識が出てくる

今回の旅の安全祈願は天智天皇にお願いします

 近江神宮①

楼門 車ですぐこのそばまで行けました。

 

 近江神宮②

外拝殿

 

近江神宮③

重厚な拝殿

 

近江神宮④

朱鮮やかな楼門にかかる木々の色づきと、空の青

 

          *

 

次なる目的地は大津のお馬ちゃんとのふれあいだ。 

「琵琶湖乗馬クラブ」で癒しの時間を、と言っても別に乗馬するわけでもなく、

ただ馬をじーっと眺めているだけ

ときどき厩舎の中に入れてもらい、間近で見て、さわって

馬のエネルギーを感じ取る

ひと月の疲れ、しばしの癒しである

 

さぁ次は芭蕉先生のゆかりの地を訪問する

芭蕉は元禄3年(1690)4月

前年までの「奥の細道」の旅の疲れを癒すため、

大津の幻住庵で4ヶ月半を過ごされる

そんな場所を、この足で歩き-この目で見てみたい

 

それはまた次のお話し...

 

 

 

  平成21年11月23日 勤労感謝