八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。 全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。 総本宮は大分の宇佐神宮。 主祭神は応神天皇。 ≫八幡神と八幡信仰

羽曳野市誉田(ほんだ)にある 誉田八幡宮に参拝した 主祭神が眠る応神天皇陵のすぐ横にある。 MAP

 

誉田八幡宮①

明るく開かれた感じを受けた

 

誉田八幡宮②

≫誉田八幡宮 公式サイト

  

誉田八幡宮③

境内に入ってすぐ右側にあった案内板。 

 

誉田八幡宮⑨

 

誉田八幡宮④

 

誉田八幡宮⑤

吽形の頭には角がある。

 

誉田八幡宮⑥

拝殿と右近の橘。 橘はちょうど黄色い実がなっていた。

 

誉田八幡宮⑦

拝殿の軒下の彫刻がすばらしい、特に龍?が梁を噛んでいる様は未だ見たこともない。

 

誉田八幡宮⑧

拝殿から本殿の神の領域を見る

 

誉田八幡宮⑩

参拝を終えて本殿に向かって右へ歩く、放生橋を見に行く。

 

誉田八幡宮⑪

 見事な石組みの放生橋。 ここを神輿が渡るのか・・・ 

 

誉田八幡宮⑫

橋の先にある応神天皇陵。 ここからは柵があって入れない。 柵越しの一枚。

 

誉田八幡宮⑬

見事な造形の神馬

 

誉田八幡宮⑭

納蔵庫の天で鳳凰が睨む

 

誉田八幡宮⑮

神仏習合の余韻、南大門。 神宮寺として長野山護国寺の唯一の名残だ。

 

               *

 

大分宇佐八幡宮とここ羽曳野のつながり...。 そして日本の代表的な二つの信仰、今回の誉田八幡宮に代表される「八幡信仰」そして、ちょっとした ビルの屋上にもよく見られる「稲荷信仰」、そのどちらにも関わっている「秦氏」の存在。 またひとつジグソーパズルが拡大された気がする。 いったい何が 知りたいのかわからなくなってきた(笑)

神が存在するならば、きっと何かを感じるはず、仏様が存在するならば、きっと心をわし掴みにされるような言葉と出会うはず。 そう信じている。

 

               平成23年1月18日 参拝