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宮島・弥山中腹からの眺め

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山陽自動車道「宮島サービスエリア」で宮島を見る。


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フェリー乗り場の近くに駐車場はたくさんある。平日の朝はスムーズだ 


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フェリーを降りて右手に歩くと数分で鳥居が見えてくる


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参道のトイレの傍にある句碑、ほぼ解読不能だが調べれば横浜の靴師 渡辺為吉氏のもの。


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最初の鳥居から2対目の狛犬

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結界の縄

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厳島神社 参拝入口 ここから東回廊(国宝) 拝観料金:大人300円/中学生以下100円 ≫宮島観光公式サイト

厳島神社境内図


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東回廊に入ってすぐ左、国宝・客神社 (まろうどじんじゃ) の社殿。


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客神社 (まろうどじんじゃ)ご祭神:天忍穂耳命天穂日命活津彦根命天津彦根命熊野櫲樟日命 本社同様、本殿・幣殿・拝殿・祓殿からなる。厳島神社の主要祭典は当社から始まるとのこと。(wikiより)


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客神社 (まろうどじんじゃ)のほぼ真向かいで御祓いをする


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厳島八景の一 鏡の池とその後方に五重塔 絶えず清水が湧いていて、ご創建時一夜にしてこの池ができたのは、この造営がご神慮にかなったためである。と人々がたいそう喜んだといわれている。 ≫詳細


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東回廊右に折れたあたりから見る大鳥居


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反対側には、配流先の鬼界島(きかいがしま)から京に住んでいる母恋しと平康頼が 「思いやれしばしと思う旅だにも 猶故郷は恋しきものを」 「薩摩潟沖の小島に我ありと 親にも告げよ 八重の潮風」の2首の歌を千本の卒塔婆に書いて流 した。 そのうちの一つが流れ着いた石と言われる「卒塔婆石(そとばいし)」と右上にかすかに映っているのが、厳島最古の燈籠「康頼燈籠(やすよりどうろ う)」 

丁度嚴島神社に参拝に来ていた僧によって都に伝えられ、程なく康頼は帰京を許されたと平安物語に伝えられています。 ≫詳細


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右楽房(国宝)越しに見た大鳥居。 舞楽のある時に楽を奏するところ。左右あって舞楽には二つの流れがあり、インド・唐から伝わった左の舞を舞うときは左楽房で奏す。   満州・朝鮮半島から伝わった右の舞を舞うときには右楽房で奏す。 これらの舞楽は、平清盛によって四天王寺から約820年前に伝えられたもの。 


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右門客神社 [みぎかどまろうどじんじゃ](国宝) ご祭神は豊石窓神[とよいわまどのかみ]・櫛石窓神[くしいわまどのかみ]です。

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舞楽が行われる高舞台(国宝)から見た、平舞台(国宝)、火焼前[ひたさき]そして大鳥居。 高舞台は、四天王寺の石舞台・住吉大社の石舞台と共に日本三舞台といわれてる。


厳島神社境内図

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拝殿前にある祓殿、狛犬と個性的な燈籠


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拝殿(国宝) 御本社と書かれており、御祭神は市杵島姫命[いちきしまひめのみこと]・田心姫命[たごりひめのみこと]・湍津姫命[たぎつひめのみこと]の宗像三女神。 本殿の広さは、正面8間・背面9間・梁間4間で、出雲大社の2倍の大きさといわれ、日本一大きな本殿である。


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拝殿の右端にあった絵


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西回廊側にある大国社(重文)。 大国主命は厳島神社御祭神の次女、田心姫命と結婚しているので、御本社に近い場所にお祀りされている。


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天神社(重文) ご創建は、弘治2年(1556)毛利隆元によって寄進された比較的新しい建物。


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西回廊から見る能舞台(重文)と大鳥居。 この能舞台元はと言えば永禄11年(1568)毛利氏が観世太夫を招き、仮の能舞台を海中に設けさせ、能を奉納したのが最初とされている。 今の建物は延宝8年(1680)広島藩主浅野綱長により造営されたもの。 天神社と同じく、建造時期が下がりますので、丹塗りはしていない。

それぞれの解説が詳しい≫宮島観光協会・観光スポット・厳島神社


          平成26年1月27日 参拝