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駐車場に停め、観光案内所でMAPを入手。 真北にある神橋に向かう。 ≫境内MAP


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見事な晴天、鳥居の奥に神橋が見える。 この鳥居をくぐりずらーっと並ぶ数々を


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有形文化財 26号蒸気機関車 クラウス号 ≫クラウス号とその時代


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薫風や国を護りの神として/高浜年尾  


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宮本武蔵 誠心直道の碑。 

脇にあった石碑にはこうある。
今日天下武を論ずる者、 剣聖宮本武蔵先生を以って第一となす。
先生は、作州宮本村に生まれ、 幼少より武を志し、 二天一流を創始し、
肥後細川藩に脈々として其の流派を伝う。

後年に及び、 剣理を以って悟徹せる万理一空の精神は、
絵画彫刻に至るまで、 その極を極め実に国宝数点を残す。

先生の著に成る五輪書、 独行道兵法三十五条総て百世の指針たり。
今回「二天一流」中興之祖、 第八代宗家青木規矩男鉄心先生、
宗家第九代を、 流祖秘作の木刀と共に宇佐の士に密伝する。

依って茲に 始祖の神髄たる誠心直道之碑を建立し その印となす。

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こちらは山頭火さんコーナー


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鯉のえさを買われるのだな

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神橋(しんきょう) 流れる川は寄藻川  ≫寄藻川の詳細と歴史

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神橋の上から右側を見る、もう一つ橋がある


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大鳥居が見えてきた ≫境内MAP


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大鳥居の手前左にある「黒男神社」。 御祭神は武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)  ≫詳細


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少し歩いたところの三叉路、前に進めば参拝ルート、左は宇佐神宮のルーツを探るコース。 右手には初沢池と宝物館。 初沢池はならの猿沢池、京都の広沢池と並び日本三沢の池と呼ばれている。 しばし考えた結果左に折れてみることにした。


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先の三叉路からまっすぐ伸びた道は誰一人いない。 小さな橋を渡って、その先は石段になる


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二列目の燈籠は個性的


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石段を登りきったところにある石碑

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格子の隙間から中の社を撮ってみた

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ここから先に八幡神が降り立ったとされる宇佐神宮の奥宮「大元神社」なるものがあるのだが、この時点でまだ知らずにいたため見落としてしまった...残念。 とにかく宇佐神宮のルーツはここ御許山(おもとやま)である。

参考≫宇佐の源信仰/御許山


               平成26年1月29日 参拝 快晴