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 本殿裏の白壁


伊弉諾神宮、通称「一宮さん」「伊弉諾さん」そして幽宮(かくりのみや)とも。、地名にある津名一宮とはこの伊弉諾神宮からのもの。 曇り空の淡路島初日(14日)、夕方に参拝した。


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一の鳥居 1995年の阪神・淡路大震災で鳥居が倒壊したため、同年11月に再建された。

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表神門 

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拝殿

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本殿

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拝殿と本殿の間に神馬

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本殿の右横(東側)に↑の二つの祠。 

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神興庫・・・例祭日(4月22日)の神幸式に召される六角鳳輦(ろっかくほうれん)型の豪華な御神輿が奉安されている。 MAP

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本殿の真裏、神に一番近い場所

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これお気に入り「美しき土塀」

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本殿の左側(西側)に回ってきた MAP

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祓殿・・・本来はここから参拝をスタートするとのこと、この日は本殿をぐるっと回ってからのタイミングだった。

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 祓殿から回廊で本殿に繋がっている

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この左手が神様の社

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本殿の姿と内庭

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遺品館 MAP

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日本書紀では、伊弉諾(いざなき)、伊弉冉(いざなみ)の二柱の神が結婚したとき、鶺鴒の交尾の姿を見て結ばれ、大八洲(日本)の国を産むことができたとしている。

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淡路の国の一の宮「伊弉諾神宮」通称「幽宮(かくりの-)」に参拝することができた。 日本創世記の舞台となった場所とあって興味は尽きない。 最後の最後に「ひのわかみやと陽の道しるべ」なるものにも出会い、ますます神秘的な印象を持つことになった。 いくつかの石碑、句碑は未確認のものがあるが、分かり次第修正しようと思う。

          平成26年7月14日 参拝