神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

カテゴリ: 島根

出雲からの帰路は国道9号線で米子まで走ることにしたもう一箇所今回の旅の締めくくりに寄ってみたい所がある国宝 神魂神社本殿 天正11年(1583年)          *神魂神社。 神の魂と書いて「かもす」と読む。 出雲を語るときには忘れてはならない神社である。  ...

日御碕灯台 明治36年(1903)に設置され、高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇る。 光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達する。参観料200円で上に登ることが出来るがパス、悲鳴が聞こえてたし~灯台の回りは「灯台と夕陽の小径」という遊 ...

経島(ふみしま) 島の上の鳥居は日御碕神社の下之宮。 この島にアマテラスが降臨したという。 経島の名の由来は波に寝食された木が、経典の本を積み重ねたように見えたからだという。          *経島がある日御碕は稲佐の浜から日御碕街道を北上、日御碕神社と ...

16日の最後は少し車で移動、大社から南へ約1時間、佐田町の須佐神社、そして須佐温泉といく。 この大杉はパワースポットとして人気のようで、冷え込む夕方でさえ参拝者が絶えなかった。すぐ裏手に駐車場。 振り返れば「天照社」とある。 兄弟が向き合う形で祭られている ...

三歳社(みとせのやしろ)大社のすぐ西側を流れる素鵞川(すががわ/そががわ)に沿って道を登ると見逃しがちなスロープに祠の一角が見える。 ここはさすがにマイナスイオンたっぷりの空気を感じるいい場所。このスロープ。苔の状態からも参拝者が多くないのがわかる。三歳 ...

命主社の推定樹齢1000年といわれるムクの巨木。 ≫ここ写真キレイ          *大社の本殿の左右にある摂社を訪ねてみた。 四の鳥居前の東西の道、社家通りを東へすぐ北島国造館がある。  命主社ムクの木、根元に咲く花はつわぶきこの摂社のある地域を真名井とい ...

さて、阿国通り、神迎の道と歩いたあともう一つ南の通り「小土地(こども)の中道通り」と南北の「市場通り」を歩いてみた。 MAPでいうと左下半分ってところ。 江戸時代創建の屋敷が今も現役で残っている。 そして旧大社駅まで行ってみた。(MAP解説板はクリックで拡大) ...

神迎の道のいたるところで見られるのがこの「潮汲み」という竹製の筒に季節の花。 この地域では毎月1日にこの潮汲みに稲佐の浜で海水を汲み清め祓う風習が続いている。この写真はその中のお気に入り          *さて、この旅、丸二日をかけて出雲大社とその周辺を ...

主なる参拝を終え、出雲大社境内にある宝物殿(神こ殿)並びに資料館(彰古館)を、そしてさらに大社東側に隣接する古代出雲歴史博物館に足をのばしてみた。 上の本殿模型は古代出雲歴史博物館内のもので、平安時代(約1000年前)を想定して造られた1/10のサイズで ...

精悍な大国主命の伝説は多い。 悪い印象を与える話には出会った記憶がない、何かしら親しみを強く感じたものだ。祓社で心身を清めたあと素鵞川(すががわ/そががわ)に架かる祓橋を越えて、三の鳥居「松の参道の鳥居」をくぐる。 大社の東側にも吉野川が流れている。 川 ...

出雲大社周辺の観光の基点に「道の駅大社ご縁広場吉兆館」をお奨めする。ほぼ必要な情報やMAPが手に入る吉兆館の前にある巨大な「国引き神話レリーフ」堀川に架かる宇迦橋を越えて、大鳥居をくぐり神門通りを進むのが正式参拝ルート。 宇迦橋の大鳥居が一の鳥居だ。しばらく ...

いざ出雲へ米子自動車道の「トンネル出ると雪」って警告に驚かされながら、早朝に出雲大社に到着。 駐車場はまだ誰もいないうちから参拝をスタートした。 とにかく時間はたっぷりと使う予定。駅から歩いてくれば勢溜の大鳥居から本殿前までまっすぐに来れるのだが、車を停 ...

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