神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

カテゴリ: 京都

大河内山荘(入山料 抹茶、菓子付 千円) ≫詳細昭和9年(1931年)、大河内傳次郎34歳のとき、当時長期保存が難しかったフィルムに対し永く消えることのない美を追究するため自身で設計しこの庭の造営を始めた。映画出演料の大半を注ぎ込み64歳で亡くなるまで30年の歳月をか ...

踏み込んだことの無いエリアのさらに奥に行く。 モンキーパークのあたりに手書きの看板で「絶景」とあったのだがけっこう粗野なイメージのためかずいぶん参拝者は間引かれているようだ。 今から行こうとしている場所は以前亀山公園(小倉山)に来た折りにあれはなんだろう ...

2014桜、京都滞在3日目(4/9)は嵐山そして嵐山の早朝は何を置いてもまずここに、人が増えてくると空気が変わるからね早朝のみ恩恵を受けるのは駐車場とはりつめた空気 散歩の途中見つけたあこがれの玄関朝の落柿舎 向井去来遺跡 ≫公式サイトもとは対岸の嵐山と合わせて ...

原谷苑は、金閣寺より衣笠山を、御室より八十八ヶ所の山を越えた洛北原谷の、不毛の土地を、戦後の原谷開拓団の依頼を受けて、昭和32年から、花好きの村岩二代目が、景色の良い丘を選び数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことに始まります。          ...

一般の拝所でもある楼門                 *下院から表参道を登り、楼門までまっすぐの上院の参道に出た。手水舎の少し手前で右が裏参道、左手が西ケーブル参道 ≫境内図南総門 ≫詳細⑰左手に神楽殿、右手にはお札・お守り授与所 ≫詳細23前を向けば一般 ...

伊勢神宮とともに二所宗廟の一社である石清水八幡宮、かつて徒然草にこのような一段がある。 ≫徒然草とはちまんさん  鳩ヶ峰の別名「男山」標高143m地点に上院がある。  クリックで拡大一の鳥居 ≫詳細頓宮入口頓宮殿 ≫詳細もと山上の南総門であった「南門」八幡地 ...

今回京都に行くにあたって、いろいろな花見のまとめサイトでチェックしたのだが、その中でも常に上位にランキングされていたのが八幡市の「淀川三川合流域」、「淀川河川敷」とか「淀川河川公園背割堤地区」とか呼ばれる場所。 三川とは桂川、宇治川、木津川である。それら ...

日が傾きだした頃に平安神宮近くの疎水周辺を歩いてみることにした。 この場所は平安神宮の西側。平安神宮の裏手を歩きぬけて、神宮の東側、ここは獅子ヶ谷あたりだっただろうか? 絵になる民家の一角、見るほどにうまく撮れてはいないが... 京都の夕刻まして桜の時期 ...

下醍醐を経て登っていくと左手に「客殿」が見える。 そしてその先が上醍醐への入口となる「西国第十一番霊坊登山口」とある。 三十三ヶ所最大の難所である。弁天堂から坂道を登ると鳥居が見えてくる。 この先が上醍醐と下醍醐の結界にあたる。 女人堂、かつてここから先 ...

三宝院を出て桜のアーチになった参道を進むと仁王門が見えてくる。仁王門の左手右手仁王門をくぐるとそこは青紅葉の参道途中振り返って見た仁王門清瀧宮本殿 醍醐寺の総鎮守清瀧権現(せいりゅうごんげん)を祀る鎮守社 ≫詳細両側に二柱づつの末社。こちらが清瀧宮拝殿、真 ...

 2014.4.7 醍醐寺参道 霊宝館前にて 今年は4月の7日から9日までを京都にて過ごすことにした。 桜三昧はやはり腰を据えて楽しみたいもの、余裕の時間配分と大胆な移動が重要。 まずは伏見区、世界遺産「醍醐寺」へ...ここは時間をたっぷりと割いて全域を楽しみた ...

 圧巻の「竹林の小径」     竹のふしがいい味を出している。   上を見たらまるで日本画のような世界   「妙見堂・花の柊天井」...惹かれる文句だが、今回はこの先の落柿舎に向かう。     常寂光寺の山門前で右折、東に向かう道はまだ紅葉が残っていて美しかった ...

「新撰組発祥の地」そう名乗る場所がここにもある。 12月6日に訪れた黒谷金戒光明寺も公式サイトにてうたっている。 今回訪れるのは「壬生頓所旧跡・八木家住宅」、新撰組発祥の地である。     石畳の奥に八木家は現在も住まわれている。 「三つ盛り木瓜」は八木家の ...

12月15日、この日は嵐山・花灯路を見るべく京都へ。 夕暮れまでにまだ時間があるので二箇所をピックアップして拝観することにした。 最初の一 つは、かつて神護寺に和気清麻呂公の霊社として祀られていた護王神社だ。 今は京都御所の西側・蛤御門(長州藩と会津・桑名藩と ...

粟田神社から西に歩くと、平安神宮から続く神宮通りに出る。 左に歩く..青不動で有名な 『粟田御所・天台宗・青蓮院門跡』 2011京都の紅葉ハイライトである。  ここ青蓮院門跡は天台宗の京都五箇室門跡の一つである。 五箇室とは、青蓮院門跡・妙法院門跡・三千院門跡 ...

「京の七口」というのがある。 詳しくは≫京の七口を見ていただくとして、その中にあって東海道、中山道に繋がる要所として「粟田口(三条口/大津口)」というのがある。 場所は蹴上の西側にあって北へ向かうと平安神宮で、南へ向かうと青蓮院から知恩院、円山公園となる ...

疎水記念館から東へすぐ、南禅寺のエリアに入る。 美しい紅葉と水路閣の美観、境内無料の恩恵を受けないわけにはいかない。 後醍醐天皇は南禅寺を 五山の第一とし、さらに時代は下り足利義満は自らの建立した相国寺を五山の第一とするために、南禅寺を「別格」として五山の ...

真如堂から南に下ると、幕末の動乱、鳥羽伏見の戦いで戦死した幕府側の会津藩藩士352名が眠る黒谷墓地を通る。 ここあたりは黒谷と呼び、新撰組発祥の地としても有名なところ。     会津墓地を過ぎて、一番高いところにある通称「文殊塔」の三重塔。 二段目の額には「日 ...

総門から入り左、右の細い参道を歩いたあと、再度真ん中を歩き本堂へ    ちょうど本堂までの半分の位置、左手に「茶所」があり、その脇にあった句碑。 後で調べていて分かったのだが、この「茶所」ただ湯茶を接待するため の建物ではなく、建物の中心に仏間があり、一光三 ...

比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺、鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)通称・真如堂。 古くより、女性を救済する「女人の寺」とも呼ばれてきた真如堂へ白川通りから上がり、北参道を通り元三大師堂(下の写真)の横に出る。 本尊・元三大師 ...

11月の三週目から、4週にわたっての「2011京都紅葉の旅」今回は東山を中心に歩く。 数箇所、最近ちょっと気がかりな「スサノオ」の縁の地をもおりまぜながら、スタートは左京区獅子ヶ谷法然院町あたり...   この4週の間に3度も訪れたのがここ「安楽寺」。 特別公 ...

こころ和む、からだ憩う、いのち癒す__ 瑠璃光院パンフレットより     瑠璃光院の拝観は入り口から最初に書院の二階に案内される。 圧巻の「瑠璃の庭」の迫力に声を失う。 本当に美しい。      赤にピンクに黄色に緑、劇的な紅葉だ。 正式には、無量寿山光明寺 ...

北山通りから北に上がり宝ヶ池通りへ、コインパーキングに停めて歩き出す。 宝ヶ池を縦断し叡山鉄道「宝ヶ池」駅を目指す。       球場を抜けて、坂道を登る際にある「末刀(まと)岩戸神社」。 宝ヶ池の南側にある「林山」の西側の斜面にある。         宝ヶ池 ...

2011の京都の紅葉、例年よりも遅い進行で、見頃のタイミングが難しい。 「転」の巻は大文字山の上り口付近、一乗寺周辺、そして宝ヶ池~八瀬へと比叡山の麓を重点的に歩いてみた。 おおよそのルートは下記のMAPの通り。 11月28日の記録である。     実質的には日帰りに ...

平安の時代以前から京都の葬送の地と言えば、東山の鳥辺野(とりべの)、洛北の蓮台野(れんだいの)、そして小倉山麓の「化野(あだしの)」である。 その化野だが、先ほど参拝した二尊院から鳥居本の化野念仏寺あたりまでを指す。     二尊院から土産物やが立ち並ぶ中 ...

常寂光寺と同じ山号を持つ寺院、常寂光寺から北へ約100m 小倉山 二尊教院華台寺 通称「二尊院」 天台宗延暦寺派     江戸時代の豪商・角倉了以が1613年に伏見城の薬医門を寄進・移築したとされる「総門」。 嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が平安時代初期の承 ...

きっと嵐山、嵯峨野において一番のスケールを誇る竹林。 先ほどはこの奥(天龍寺北門)よりこちらに歩いて来た。 真ん中の人との対比がすごい。   トロッコ嵐山駅を越えてすぐ緑の鏡「小倉池」、そのすぐ脇に「御髪神社」がある。御祭神の藤原采女亮政之公(ふじわらう ...

11月22日早朝、嵐山に向かう。 シーズンであろうがこのまだ暗いうちは自由に車で走り回れる。夜から朝への「かぎろひ」を見るのだ。渡月橋から桂川を少し下ったあたり、桂川が「ほらっ」て言うように蛇行して東に向かってくれるところがある。  三日月と桂川のかぎろひ  ...

京都の紅葉・二週目(11/21-22)は、いきなりライトアップの時間帯からのスタート。    将軍塚大日堂の駐車場にある展望台。 ここは無料 穴場、一番星の金星と京都タワーが見える。 ≫将軍塚大日堂   車を停めて歩いていくと、こんな感じで目に夜景が飛び込んでくる。 ...

2011年三尾(高雄・槇尾・栂尾)  今調べてみると 11/18~11/30が見頃だったとのこと。2010年のデータより、やはり数日見ごろはずれ込んだようです。このまま今回は周山街道を北に登り、黄色の絨毯「岩戸落葉神社」を見て、京北町経由で丹波の山を見つつ帰路に着くことにした ...

栂尾山 、とがのおさんと読む。 早くは、かの菅原道真公の怨霊を鎮めたといわれている13代天台座主「法性房尊意僧正」が若きころ修行し、また歴史は下り、源平の合戦より鎌倉時代に生きた「明恵上人」が中興開山した、そんな場所。  栂尾山 高山寺(とがのおさん こうざ ...

神護寺から数分、西明寺の目印はこの赤い指月橋。 前回訪問時の記録≫栂尾から槙尾へ 『清滝川と西明寺参道』 ≫空海の高弟 智泉大徳が創建 『槙尾山 西明寺』   橋を渡り、受付を済ませて振り返る    西明寺、美しい   本堂に入り前回は見れなかった釈迦如来像(鎌 ...

清滝から歩いてきた道を引き返す。 この往復の間、人里以外では誰とも会わなかった。早朝の薄暗い時間帯は少々心細かった。 さぁ、三山の一、「高尾山・神護寺」 ≫前回訪問時の記録    茶屋「硯石亭」の屋根の苔と紅葉    屋根より遥か高く伸び上がる木々たち    20 ...

朝歩く。 高尾三山の紅葉を見るために、日の出前に高山寺の市営駐車場入り、夜がうっすらと明けてくるまで車の中で待機する。この日(11/15)は車の移動はなく、ただ歩く。   高山寺駐車場から周山街道(国道162号線)を南へ、右折して神護寺、西明寺へのアプローチに入 ...

「大豊神社」から、哲学の道に戻り北(銀閣寺方面)に向かう。 銀閣寺でUターンをするつもりなんだ。 のんびりと生活感のあるあたりも歩くのが楽しい。     道に面した民家の脇にある地蔵さまもてにねいに祀られている。    銀閣寺前で一つ西側の通り「鹿ケ谷通(銀閣 ...

若王子から500mほどだろうか、右手に大きな灯篭が、そこを山側に上がると参道に出る。 縁結びのご利益「大豊神社」である。   平安時代887年に建立された大豊神社は、かつて椿ケ峰天神と呼ばれ、鹿ケ谷村・法然院・南禅寺一帯の地主神であり、背後にある椿ケ峰の山中 ...

今年2011の紅葉は京都をどっぷりと4週にわたり歩いてみることにした。 色づきの早い遅いを調べ計画をたてた。 予想よりずいぶん遅れがちな見頃は12月の半ばぐらいまでは楽しめそうな気配。 まずは 「起」の巻 11/14~15の記録。   いつ見ても圧巻な眺めの南禅寺の山 ...

日本仏教史上重要な寺院 高雄山 神護寺 京都市右京区高雄にある高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山の寺院で、本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂である。 人物≫和気清麻呂 また空海に最澄、歴史を下り文覚に明恵とそうそうたる顔ぶれが沿革には顔を出す。     西明寺の ...

      山門をくぐるとまっすぐ本道に導かれる。 元禄13年(1700年)に徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建。 ≫京都観光ナビ・西明寺 本尊は生前の釈迦如来の面影を伝えているといわれる釈迦如来像(鎌倉時代/運慶作)、脇には木造 十一面千手観世音菩薩立像(平安 ...

  この茶店は栂尾(とがのお)高山寺の駐車場前、店の向こうには清流として名高い清滝川が流れる。 今から歩く全行程の一番北側になるこの駐車場は紅 葉シーズンの11月以外は無料となるため、このあたりの散策にはここに停めて歩くのがいい。 天気も最高で、時間もたっぷ ...

京都・仁和寺の西側から北に延びる国道162号線は別名周山街道と呼ばれ、福井県小浜までのツーリングには最高のコースだ。 今回の目的地は梅ヶ畑高尾町の「神護寺」。 時間をたっぷりと使って散策したい。 周山街道に入る前ちょっと寄り道。  「月読神社」 かつて嵐山 ...

  本堂(五大堂)の前の内拝出入り口から大沢池のほとり、満月法会の会場に移動する途中、歓声が上がったので、上を見たら雲の合間から神聖な満月が覗いていた。      満月法会の会場。 供えられているのはすすきに団子と?。 参考≫十五夜の民族     大沢池と内 ...

雨があがり、境内に明かりが灯る。 我々小市民にとって非日常な空間に、今思い出しても心は沸き立つ。 「宸殿」と「正神殿」のエリアから北側に上がる。 なだらかな高低差があるのだろうう朱のお堂・霊明殿あたりからはいい眺めになる。      真正面奥の建物は「宸殿 ...

旧嵯峨御所 大覚寺 門跡。 それは前回、広沢池に燈篭流 しを見に来た折に決めていた月見の場所。 今年は満月が中秋ということ、要するに秋のど真ん中の日が満月ということなのだ。 心配な天気は夕刻より雨が降 り、大覚寺に灯りが入っても雨は止まず... 不安な中、最 ...

野宮神社から北東に約1km、大覚寺の参道に入る。 そこは嵯峨大覚寺門前登り町という。      民家の二階の軒下に大きな弓矢のようなものが...      模様として源氏物語絵巻の中で象徴的に用いられたことから「源氏車」という呼び名が定着しているようだが、御公家 ...

嵐電(らんでん)にて嵐山に来た。 足湯のあるホームに降りて、雨上がりの賑やかな駅前に出て、北へ向かう。 目的地は広沢池だから直線でも3km以上はある。 まぁ日暮れまでは時間があるのでのんびりと歩こう。        世界文化遺産・天龍寺を過ぎたあたりから歩 ...

奥の宮からさらに南へ遊歩道が続く。 一番端の折り返し地点あたりにごらんのようなシダの生えた山肌があった。      このようなシダが群生していたのが、奥宮からここまで歩いてくる途中の左手の山の斜面の上部にあたる場所で、約10mほどの長さに渡り生い茂ってい た ...

音羽山 清水寺・世界遺産 ≫公式サイト もとは法相宗に属し、明治維新までは、清水寺は真言宗をも兼ねていたが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所である。 また、宗派の垣根をもろともしなかった大西良慶和上のことも知ることが ...

前日8月15日の奈良での送り火のあとに、翌16日に京都の送り火を見る。 旅の計画としては願ってもないものだ。 日程を一日ずらせてくれていることに感謝しないといけないなぁ。 『この日(16日)にしかないもの』 夕刻までの時間は未定にしていたので、昨夜寝るまで ...

↑このページのトップヘ