神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

カテゴリ: 兵庫

福良港から25号線を走り、淡路の最西端、鳴門大橋の真下にある「道の駅うずしお」に向かう道の駅 うずしお 》HPみんなバーガー食べてる。        *道の駅を出て県道25号を海岸沿いに走る。 ちょうどうずしお温泉「うめ丸」のところに「←慈母観音」とあった。 ハ ...

ちょうど船が返ってくるところ、ここは福良港。 車を停めてここはじっくり港町を散策してみたい  うずしおの足湯、賑わう売店を見た後、歩き出す目を惹く建物海鮮焼と海鮮丼淡路人形座 》HP駐車場に停まってた淡路交通の車のボディ「あわじぃ」(笑) さすが淡路 で ...

8月12日、淡路人形浄瑠璃資料館へ 》HP 無料で浄瑠璃のことを知ることができ、お土産も高くなくおすすめ。          *淳仁天皇が幽閉されていた場所、今は小さな祠とゲートボール場。 野辺の宮からほどなく浄瑠璃発祥の地「三篠地区」に出る 三篠八幡神社 ...

賀集八幡神社 》詳細やはり淡路には集落ごとに八幡神社が、それも立派な規模が多い。宴梅の楚々と咲き薫るこの山麓に立ち、東を望み野田山の辺りに悠然と昇る朝日をとらえて、詠まれた句である。八坂神社本殿 稲荷神社と宝物庫クリックで拡大  》解説版の大きなサイト  ...

平安神宮、安芸の宮島と日本三大鳥居と言われるオノコロジマ神社の巨大鳥居(高さ21.7m)日本の神々誕生の聖地といわれるパワースポット「おのころ島神社」へ 》HP産宮神社(お砂所) 》詳細御本殿の真裏八百萬神社八百萬神社本殿と絵馬正殿(本殿)  》詳細おのころ神社 ...

2014年度8月、この年二度目の淡路島の旅、今回は主に島の南側を中心に 夜の淡路入り、淡路SAより神戸方面を見る。一気に洲本まで。日の出は大浜海岸そして大浜海岸の桟橋の脇に立て札  》北の零年サイト           *見事な快晴、洲本から国道28号線を南下、ひ ...

あの半島がきっと江井岬だろう。 ということはここが多賀の浜だろう。 なかなか美しくて、シーズンのこの7月半ばなのに午後5時をまわると駐車場も無料のよう。 のんびりと散歩されるご近所の方が気持ちよさそう。 >MAP この日のこの時間帯、残念ながら夕日はお預けと ...

明神岬から海岸沿い31号線を北上、江井岬に差し掛かるころ道の左手に「↑平見神社」とある。 見事な誘いっぷりにハンドルを切った。 >MAP法華寺平見神社への坂道を上り、車を停めるとまず目に入るのが趣のある山門(江戸時代、藩主蜂須賀邸の門であった。) 淡路島13仏 ...

淡路を代表する巨岩信仰の地、そして奈良の石上神宮から勧請された(1541年)という「岩上神社」に向かう。 >MAP            *車で乗り付けると、岩上寺の境内に入る。 ここから石段を登ると岩上神社となる。個の石段を登り神域へ拝殿拝殿内の参拝所社伝によ ...

由良のレトロな街並みを後にして車は折り返し再度厚浜海岸まで戻り内陸へ。  いざなぎ神宮の鎮護と庶民信仰の中心として弘法大師が作られた東山寺(とうさんじ)に向かう。美しき厚浜海岸厚浜海岸からこの道を登ってきた厚浜諏訪神社       *・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜ ...

7月19日の朝、昭和のムードが色濃く残る「由良」の街を歩いてみた図の成ヶ島が淡路の橋立。 橋立といい、由良という地名、宮津と何か繋がりがあるのかな成ヶ島の左側、出っ張ったところが」「成山」街中をのんびり歩いて由良湊神社に向かうピンクの一重の「ムクゲ」が美 ...

朝の登山で登った三熊山東園地・洲本城跡へ夕刻に車で行ってみた。 大浜海岸の近くから延びる市道三熊山線で登ること数分、天守閣下あたりまで行くことができる。 日が落ちかけ、街灯が少ない中、数組のカップルたちがすでに美しい光景にいいムード。 懐中電灯は必須。尖 ...

 千光寺本堂にて洲本港、国道28号線、塩屋あたりから内陸に入っていく、淡路富士と呼ばれる先山(せんざん/標高は448m)山頂にある千光寺へ、その道中に出会った「賀茂神社」に立ち寄ってみた。  賀茂神社 》MAP 創立年不詳。  祭神は賀茂別雷命(かもわけいかづち ...

 鮎屋の滝(あいや-)朝の三熊山で心地よくスタートの7月15日、このあと洲本八幡神社を参拝して鮎屋の滝へ行くことにした。淡路文化資料館入口付近の堀に咲くハス淡路文化会館 》公式サイト     二階部分が歴史を感じる様相潮騒の湯 》詳細洲本八幡神社  美しい随 ...

 洲本城淡路島二日目の朝の散歩は洲本城に上る。 山の名は三熊山、通称三熊城である。  洲本城Webガイド 》Wiki城を見ながら勘で歩く、観光コースではない地元の抜け道に「洲本城こちら➡」とあった。まずは「西の丸」へ世界唯一 シロミノヤブムラサキ  》詳細 天守 ...

 本殿裏の白壁伊弉諾神宮、通称「一宮さん」「伊弉諾さん」そして幽宮(かくりのみや)とも。、地名にある津名一宮とはこの伊弉諾神宮からのもの。 曇り空の淡路島初日(14日)、夕方に参拝した。一の鳥居 1995年の阪神・淡路大震災で鳥居が倒壊したため、同年11月に再 ...

 静の里公園            *淡路島には「七福神めぐり」というのがある。 一つ行ってみようと道中にあった「八浄寺」に立ち寄った。 ここは大黒様をお祀りしているようだ。 MAP 右手が弥勒堂大師堂淡路島七福神めぐりでは、すべてお寺が七福神を祀っている。 そ ...

伊勢久留麻神社からさらに28号線を南下、仮谷の集落へ向かう。 最初に屋根の色と湾曲が美しい 事代主神社へ                *・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜28号線沿いに目立つ表示、このあたりから例の巨大観音像(世界平 ...

石屋神社より海岸線・国道28号線を南下、淡路公園には今回は立ち寄らず、久留麻を目指す。  美しき参道は西念寺まずは松帆神社へ、ここは楠公さんの守護神が祀られているとのこと。猿田彦社左より庖瘡社(病厄除け/山末大主神)、金刀比羅社、祖霊社(地主神)学問の神 ...

日本創世記、国生みのとき。 最初にできた島「オノコロ島」。 それはどこか? 諸説ある中で淡路島という説が有力だ。 そんな歴史深い淡路島を明石大橋を渡り時計回りに廻ろうと思う。 まず北淡路を三日間、そして二週間後に南淡路を二日間の計画。 橋を降りて淡路島の ...

和田岬灯台、日本最古の鉄製灯台は今は須磨海浜公園、JR須磨駅の海側の東にあり、須磨の赤灯台として親しまれている。   和田岬灯台は1871年(明治4年)に木造の灯台として和田岬の和田岬砲台の横に立てられたが、1885年(明治17年)に鉄製灯台として建て替えら ...

線路脇の住宅街にある、近所の人にとっては憩いの場所に違いない、まして子供たちにとっては笹部氏は意識外、南公園とか桜公園と呼んでいるのだろう。          幹の半分が雷に打たれて折れたように無くなっているが、残っている枝から花は元気よく咲いている。  ...

武田尾を歩いた翌日、阪急岡本駅すぐ横の「岡本南公園」を訪れた。      ≫櫻守 (新潮文庫)     笹部氏の邸宅の玄関を入るかのように公園に門がある。 また染井吉野を好まない笹部氏の意向だろうか、ここに染井吉野は一本も無い。     公園に足を踏み入れると淡 ...

雨の降りしきる中、一抹の戦慄を感じつつ4km以上歩き続け、ようやく人里に近づいてきた。 右側のスロープを上がると集落に出る。 名塩木之元、もう少しで生瀬になる。 武田尾からは一駅半といったところ。  参照≫桜の聖地 武田尾散策 前編 『桜の園・亦楽山荘」 /  ...

桜の園から降り立って、素直に来た道を帰ればいいものを冒険心に火がついた、天候も危ういのだがこの日に限り雨傘の準備もしていたので不安はなかった。 が、久々の恐怖体験になるとは、このときにはまだわからなかった    桜の園の入り口から川の流れに沿って左に進む。 ...

今から向かう桜の園は、小説「櫻守」の主人公笹部新太郎(1887~1978)が1912年(明治45年)に兄から譲り受け、サクラの品種保存や接 ぎ木などの研究に使用した演習林で、当時は全国から集められたヤマザクラやサトザクラが30種、5,000本以上も植えられていたという。 笹部氏 ...

  境内の目立つところにある馬の像。 鞍のところにあるのは、御朱印にもあるようなので和田神社の神紋だろう。 紋の名前はわからない。     馬の南側にある囲みの中は祓い社。 岩をご神体としているようだ。     拝殿に向かって左手に歩いてみると琵琶を持つ弁 ...

地下鉄湾岸線和田岬駅2番出口北へ徒歩2分。 そこに「和田神社」がある。 元来の神域は、ここから東南に800mの海岸にあり「蛭子の森」と呼ばれていた。 今の三菱造船、和田岬砲台に近いあたりだろうとされている。      駐車場は無料で、かつての鳥居は関西一の ...

六甲八幡神社。 今では八幡の厄神さんと親しまれているこの神社、創建は平清盛公が福原に遷都した1180年(治承4)に、京都・石清水八幡宮を勧 請したことにはじまるといわれている。 その後に「太平記」で言うところの摩耶合戦(赤松軍が六波羅軍を破った歴史的な戦い ...

多聞寺。 平家・福原京の北面の守護寺、創建は大化の改新直後で、法道仙人の開基とされてる。 その後 やや荒廃したが、九世紀に高野山の僧侶「長 善阿舎利」により再建され真言宗となったと言われている。 当初の所在地は現在の地より1.5キロばかり南の「小寺山(標高 ...

荒田 平野の交差点から南へ約500m、そこに荒田八幡神社はある。 元は高田神社といわれたというがその詳細は見当たらず、飛騨に敏達天皇6年(577 年)に創建され高魂命を祀ったという記録を見ることができるが、荒田八幡神社由緒には熊野権現を・・・とあるので関連はな ...

夢野熊野神社の西100mほどのところから北(山手)に上がっていく。 目指すは「氷室神社」、3世紀からの伝説もある夢野エリアの古い神社だ。  ざっとウィキぺディアから引用するとこんなぐあいだ●平清盛が福原遷都の際、兵庫七弁天の一社として市杵島比売を奉斎した。 ...

福原京ゆかりの場所を歩くのは兵庫区熊野町界隈、古くは広い範囲で「夢野」と呼ばれていたエリアだ。 前回の平野から西へ800mほどの位置。 現 在の熊野町の南側に広がる「夢野町」の氏神であろうバス道沿いの「熊野神社」、そして不思議な空気が流れていた山腹の古社「 ...

祇園神社の東から南側は見事なほぼ180度の景観が広がる。 こちらは左前方東側、元町・三宮の方向。   真正面南側には有馬街道(国道428)が走る。    右側方向は有馬街道に沿うように流れる「天王川」そしてそのたもとに雄一残された福原京・湯屋の歴史を組む「湊山温 ...

今ままで幾度となく通過していた場所。 平野交差点の北側に「祇園神社」はある。 またそのあたりを上祇園町、下祇園町、三条町などと京都のように呼ぶのも興味深い。     比較的新しい祇園神社の真正面の図。     この平野散策の少し前に京都・岡崎神社に参拝し、そ ...

『蘇民将来伝説』詳細≫蘇民将来伝説 参考≫牛頭天王と蘇民将来伝説 語り継がれる伝説には、人々が耳を思わず傾けたくなるような飛躍した内容になっているものが多い。真実はその中のどの部分だろうか? 歴代の先生たちがいろいろな考えを説かれているが、私も自由気ままに ...

奈良の橿原、京都八坂、知恩院前の瓜生石(うりゅういし)を調べるにあたりこのような文を見た 神武天皇一族が平野地区に水田を開き、一人の皇子を残して治めさせ、天皇は大和ヘ向かったという伝説があり、遥拝所碑がある。神武天皇は宇留の宮と 祀ら れ、10世紀の延喜式( ...

竹中半兵衛。 6月13日が命日である。  そのひと月ほど前にその終焉の地、三木市平井に行ってみた。 亡くなる一月前だとまだ半兵衛どのも少しは近くを歩かれたかもしれない。 そんな創造をして同じ風景を歩いて、見てみたいと言う訳だ。 5月9日のこと。 まずはかんたんに ...

最上山麓の恵比寿神社から大歳神社までのんびりと歩く。 すっかり朝の色合い、空気は澄んでいる。 このあたりは戦国時代の知将黒田官兵衛が豊臣秀 吉公からはじめて1万石の知行地を与えられた縁の地でもあり、町並みは随所に古き時代を残している。 ときどき頂く「播州一 ...

まだあたりは真っ暗、中国道山崎インターを降りた。 町も静まり返っている。 車を最上公園の駐車場に停めて、中腹の展望台まで歩く。 ちなみに山頂には中世に赤松氏が築いた最初の城・篠の丸城跡などの遺構が残されている。 また紅葉では有名なスポットだ。 ≫最上山公 ...

播磨国 東は神戸市須磨区、西は赤穂市、北は三木、小野、西脇、神戸市北区淡河、そして南は瀬戸内海になる広いエリアだ。 その広大なエリアで一宮と呼ばれるにはよほどの由緒があるということ。 『播磨国・一宮 伊和神社』 宍粟市一宮町    国道29号線沿いに参道の入り ...

てんかさま 何か惹かれるものがあって、ついつい案内板を追いかけて山際へと車を乗り入れてしまった。 軽四でやっとなので、普通車では、すぐ前までは行くことは厳しいと思う。 気をつけて    悲運な人生を送った藤原定家の姪である越部禅尼のお墓ということだ。  藤 ...

晴天はことのほか気持ちよく、すこし窓を開けながら映画「オー・ブラザー!のサントラ!」を聴きながらのドライブは幸せだ。 ちなみにこの映画のサントラは2001年グラミー賞“Album Of The Year”他関係6部門を受賞した快作。 お気に入りの一枚。   車は揖保川の東側の堤 ...

前回(12月22日・雨)と同じく250号線を西へ、相生方面に走る。 今回は快晴、最高の湾岸ドライブを楽しむ。 大浦海水浴場を過ぎ、松が生い 茂る半島「赤松鼻」、そして次の大きな半島が「万葉岬」。 枝道が現れて、そこに「←万葉岬こちら」という立て札に惹かれて登っ ...

ある写真家のサイトで見て以来、虜になってしまった まだ、写真が未熟なため思うように感動は絵に出来ていませんが  たくさん撮ってきたので、たっぷりとご紹介したいと思います たつの市 御津町 新舞子浜    東の空の濃いピンクと、闇にうっすらと浮かぶ干潟   左上 ...

年が明けて、天気予報と相談しながら正月の旅日程を決める 今年の正月は「冬の嵐」かも知れないとのことだから慎重になる 出発は1月4日だ、 日没に間に合うように車を神戸から西へと走らせた 再び「たつの市」 新舞子浜に行く   雲が多いが、水平線近くに晴れ間がある ...

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