神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

カテゴリ: 長野

二泊三日の南信州の旅も最終の記録となります今までのたくさんの旅の中でも内容の濃い旅となりました。お蕎麦を食べた後天気も良くなってきたのでビーナスライン経由で帰ることにしました。 八島湿原付近絶景の山並みと、高原の緑を見ながら白樺湖を経て諏訪に下りていきま ...

国宝 松本城   現存天守では最古   天守閣に上り四方を眺めてみました。 天気がよければ富士山までみえるよです。   そして、いつも天守閣にあがると床の真ん中で大の字に寝転ぶんです。 ここで空想癖が爆発するんです、戦国自衛隊の世界に入っていきます。 殿を守 ...

木曽八景 徳音寺の晩鐘(ばんしょう)鐘の音が木曽八景のひとつとして数えられるとは・・・それほど山あいに響く様子は風情たっぷりなのでしょう。 夕刻6時に打ち鳴らすと言うことですが先を急ぐので待てずに出たのが残念でした。 写真もいいのが撮れなくてここをご覧くだ ...

木曽義仲義仲は久寿元(1154)年武蔵国(埼玉県)大蔵館で生まれた。幼名駒王丸。二 歳の時父義賢は、兄の子義平に討たれたが、斉藤実盛のはからいでこの近くの上田にあった中原兼達の屋敷にかくまわれて成育した。元服の後、宮の越(日義 村)に館を建てて移った。治承4(1180)年、 ...

さらに国道19号線(中山道)を上ります。 天候は晴れ間が覗いたり、曇ったり、雨が降ったりの繰り返しです。木曽八景 桟の朝霞 木曽の桟今 でこそ平坦な道なんですが、かつては断崖絶壁が続く中山道の難所のひとつだったと言います。 木曽川の岸壁に張り付くように丸太や ...

ここに立ち寄った十返舎一九が、細く白いそばを「そば白く薬味は青くいれものは赤いせいろに黄なる黒もじ」と詠んで賞賛したという。越前屋 松雄芭蕉始め旅の人が愛した場所木曽八景のひとつ「寝覚の床」入口近くの「越前屋」は寛永元年創業。 店内に飾られた喜多川歌麿の ...

木曽八景のひとつ「南木曽・与川の秋月・古典庵跡」へ、ここで見上げる満月は格別とのこと。 いかんせんコース的に通過はお昼なので次回の為に場所チェック! 小高い丘の上には良寛の碑があり、その内容についてはここのページを見てください。●南木曽町・与川の秋月観月 ...

馬篭宿から今夜の宿「つたむらや」へ、そこは、妻籠宿の中でも大妻籠と言われるエリアにある。 夕食が六時からとのことなので寄り道をせず直行です。 ここはあの方々が結婚前に来られたところで縁起がいいところです。 ■旅籠 つたむらや / 袖卯建(そでうだつ)をもつ出 ...

栗きんとんを車中で食べながら、車は19号線へと入ります。「木曽路はすべて山の中にある」目的地の『馬篭宿(まごめじゅく)』で生まれ育った島崎藤村さんの名作 『夜明け前』の冒頭はこんな文句で始まるんです。 今も塩尻市までの約50kmのあいだに11の宿場町があります。  ...

9月17日,18日~南信州・中山道の旅 9月19日~松本市内・ビーナスライン・諏訪   岐阜の中津川から松本までを、じっくりと登っていく計画です。 日曜の午後中津川に到着、最初の目的地の馬篭宿に向う途中、鬼のような行列を作っている店 を発見、吸寄せられるようにUタ ...

↑このページのトップヘ