神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

カテゴリ: 高知

標高約1400m、四国カルスト・西側の大野ヶ原に到着。 高知県と愛媛県に渡り、西から大野ヶ原、姫鶴平(めづるだいら)、五段高原、天狗高原(てんぐこうげん)と東西に25kmのスケールを持つ。 ごらんのようなトイレも風力発電のプロペラ牛がたくさんいて、中には ...

四万十川をたっぷりの一日                 *四万十川河口一宮神社のある間崎から国道321を上っていくと「実崎樋門(さんざきひもん)」がある。 中筋川沿川は地盤が低く、洪水時には河川水位が高くなることから、河川からの逆流を防止する. ための樋門 ...

前日の嵐(足摺岬一周計画はオジャン)から打って変わって快晴。 この日は早朝より四万十川河口あたりからスタート、源流付近まで、そしてさらに四国カルストに上り、道後へ抜けるという強行スケジュール。 ≫四万十川(wiki)安並水車の里 明治の初期には約50基もあった ...

5月11日から14日にかけて高知~四万十~愛媛へと旅をした際の初日の記録。 途中高知市内に立ち寄り、日曜市、そしてお約束の池澤鮮魚にカツオを食す。 程よい場所にあった五台山を観光して四万十に向かうことにした。この竹林寺、粋な計らいがカメラ小僧をワクワクさせる。 ...

この立派な龍の絵が飾られているのは、四国八十八箇所霊場において、土佐で最初の札所、通称東寺(ひがしでら)最御崎寺(ほつみさきじ)第二十四番札所の本堂である。 創建は807年 詳細はWIKIで車ですぐ横まで行くことができる。 仁王門からのルートは石段ではなく、お遍 ...

室戸岬の最南端「灌頂ヶ浜」空海が灌頂の会式(正統な継承者となる儀式)を行った場所とされている澄み渡る水ちょうどここが最南端遊歩道のいたるところに丁寧な解説板がある。 中岡慎太郎像 目線は、最南端「灌頂ヶ浜」を経て遠く太平洋へ。 ちょうどこの後ろに展望台が ...

「一握の米をいただき いただいて まいにちの旅」かの山頭火はここ不動岩のあたりで白米ばかりの弁当を開いたという。 空海が修行をし、山頭火がもの思ふ。 何を感じることが出来るだろうか...吉良川町から55号線を室戸岬方面に走ると、道の駅キラメッセ室戸を越えたあ ...

伝統的建造物群保存地区の北側、笠木山麓に位置する「御田八幡宮」吉良川周辺の総鎮守として親しまれている。鳥居に向かい歩く、左手の家のさりげない出迎え。軽トラ何してんねん(笑) そこは神様の通り道御田祭(おんたまつり)については詳しいサイトを参照されたし。≫ ...

5月21日の朝、宍喰の道の駅から国道55号線を室戸方面へ数分で県境を越えて高知に入る四国に入りいたるところで見られる風景がこれだ。 自然なままの河川が後ろの山々を借景にして一枚の絵のように見える。 橋からの眺めは常に要チェックだった。ほぼ等間隔の距離で漁 ...

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