神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2009年12月

嵐山平安時代から貴族の別荘地だったこの地以前は、小市民としては近寄りがたい感があった今年の春に見た桜があまりに美しかったことに刺激されて今はこの地、嵐山を何度も訪れて楽しみたいと思っています歩いて見る分にはそう出費はないだろうし。 初日は、鳥羽伏見の戦いの ...

立木観音からさらに422号線を南下307号線に合流、信楽に向う山間部の自然な紅葉と山々を楽しむドライブだ  422号線の途中にあった、寂れた神社。  ロープが張られていて余計にこの先が気になったのですが...  このあと、まったく知らなかった「朝宮茶」を体験すること ...

二日目の朝、ご機嫌な朝食を済ませ石山のホテルから石山寺を越えて、瀬田川を登ること十数分目指すは「立木観音」 鹿跳渓谷(ししとびけいこく)に向かってそびえる立木山の頂上にある。ようするに早朝登山である。駐車場は南向きの道路わき、422号線を渡り登り口へ   つく ...

日吉大社 平安京の表鬼門鎮座 日の光の下でも、たいそう素晴らしい景観のこの場所。今回は紅葉ライトアップに出かけました 手際のいい係員の誘導で駐車もスムーズ、肝心の紅葉は少々早め、3~4割紅葉。大宮橋 非常に手が込んだ造りで、石造桁橋の代表的なものとされてい ...

義仲寺 そう、ここはあの悲運の猛将、木曽義仲のお墓がある場所芭蕉は悲運の武将に強く心を惹かれ、思いを馳せる方だったようだ御堂筋の旅宿・花屋仁左衛門方にて、10月12日午後4時に永眠。遺言は「私を木曽義仲公の側に葬って欲しい」と残されたほどの思いがあった弟子10 ...

玄住庵 芭蕉が「奥の細道」から帰られ8月に訪れた「大垣市」の奥の細道終焉の地から近江に来られたのだろう 奥の細道終焉の地の記録↑そして4ヶ月をこの場所で過ごされたという現在の建物は3代目で、その周辺もかつての「ふるさと創生基金」にて整備されたと聞いた庵からは琵 ...

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