神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2010年07月

元は亀山と言われて、そして語源は「神の山」というらしい亀岡明治2年/1869年、三重県亀山市と混同するため、亀山から亀岡へと改称された。6月末に訪れて記録するも、その魅力の「わずか一辺」を見ただけに過ぎなかった。神戸に戻ってからいろいろと調べているうちに、その歴 ...

福知山に観音寺が二つある 補陀洛山、方や室尾谷山と山号は違うのだけれど紫陽花寺に行くはずが、朝寝坊の観音さんに参ってしまった(笑)まぁ、こちらにも紫陽花はあったのですが... ややこしい_ で、 室尾谷山 観音寺  714年行基によって開創されたと伝えられ、鬼ヶ城 ...

大江山・丹後に伝わる鬼伝説は三つある 1、源頼光の鬼退治 2、日子坐王(崇神天皇の弟)の土蜘蛛退治 3、麻呂子親王の鬼退治 三つの大江山鬼伝説↑ 有名なのは一番の伝説、源頼光が鬼の棟梁酒呑童子(しゅてんどうじ)を成敗する話。酒呑童子の産まれは越後や近江、または ...

天岩戸神社を出てさらに北上、大江山南麓に広がる急峻な斜面と小さな谷に囲まれた戸数13の小さな集落。そこは「日本棚田百選」にも選ばれている「毛原共存の森 棚田の里」がある。案内板には農村の源風景とある。   『今昔物語』、また『沙石集』には、この集落の先にある ...

天の岩戸神社 元伊勢奥宮 禁足の地「日室ヶ嶽」の麓にある宮川(五十鈴川)、その渓流の巨岩の上に神社はある 日室ヶ嶽遥拝所(一願さん)↓ ↑のリンク先「ここだけは紹介しときたい」さんの写真の、一願さんは内宮の境内から天岩戸神社へ向かう参道の途中にある。この遥拝 ...

元伊勢内宮 皇大神社徳川時代から明治初期にかけては、年間の参拝者は8万人、麓には宿屋が10軒、土産物屋や茶屋が軒を連ねていたという。  石段のすぐそばまで車で行くことができる。駐車場/500円は手前左側かつて栄えた時代の名残が随所に見ることができる。    一つ目 ...

ここは今回の元伊勢*の三つの神社の中で境内に足を踏み入れたときに唯一「鳥肌」が消えなかった場所良きも悪きも分らないが、続け境内にいる間中、ずっと何かを感じ続けました。*元伊勢・・・但波国のほぼ中央を、南北に貫いて日本海へ由良川が流れ込んでおり、その上流から ...

▲▶▼2020年追記* 残念なお知らせです。福知山市内で唯一の銭湯だった長町の「櫻湯」が2019年11月31日の営業をもって閉店し、明治37年(1904)の開業以来、115年の歴史に幕を下ろしたそうだ。銭湯愛好家の間ではもう説明は要らない、誰もが絶賛「櫻湯」に行くことが出来た ...

午後に福知山に到着、市役所を目指す これは私の旅の基本。ガイドMAP入手が目的だが、口頭でも情報を得る現在は福知山城=郷土資料館となり 隣接する佐藤太清記念美術館と合わせて見ることができる。 お城の東側の駐車場に停めてこの橋を渡る   手前の井戸は「豊磐の井(と ...

亀岡から京都への道拠点となりうる場所にある篠村八幡宮 尊氏の母親の故郷でもあり平安時代後期の源氏の英雄 八幡太郎義家ゆかりの神社でもあるそして尊氏も光秀も源氏、そしてこの境内で決断することになる。  承応元年/1652年12月、亀山城主の松平忠晴により、建立された ...

西国三十三所観音霊場の二十一番札所菩提山 穴太寺(あなおじ) 「身代わり観音」の伝説、庭園も有名であの菅原道真も大宰府に流される前に立ち寄ったという 天神さんもひょとして身代わりを...   仁王門 江戸時代中期再建、京都府登録文化財 つくばい横に粋な苔球が  ...

明智殿の亀岡城(旧亀山城)を歩く 堀(南郷池)の脇の遊歩道が心地よい    見事な石垣の一部が見える   亀山城跡は現在は宗教団体「おおもと」の所有。美しく、きれいに保護されているのはいいことかもしれない。申し込めば一部の場所が見学できると言うことだ。この日 ...

さぁ、宴の前には汗を流したい... 亀岡市内には二つの銭湯が現存、みやこ湯で一息   みやこ湯 ▲▶▼2020年追記*残念ながら2012.3.31廃業とのこと解説は「おふろやさん的京都案内」さんのこちらのページの中ほどを参照 番台の女将さんに、蛍の穴場について話を聞きい ...

愛宕神社は古くから火伏せ・防火に霊験のある神社として知られる。「愛宕の三つ参り」と言って、3歳までに参拝すると一生火事に遭わないと言われる。「火廼要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札は殆どと言ってよいほど京都の家庭の台所に貼られており、飲食店の ...

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