神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2010年09月

自然の織り成す美しさは、ほんとうにすばらしい。そこにあっては、あたりまえの光景だが、町暮らしの私にとってそれは特別の絵に写る。山や海際の散策はやめれない   薬師堂小町薬師堂とも呼ばれ、小町小町終焉の地といわれるこの五十河で、小町の葬儀と同時に建てられた ...

大宮売神社をあとにして、丹後半島の内陸に入っていくことにした。小野小町公園方面へ、その先には貴重な「内山ブナの原生林」へと続く道がある。行けるところまで行ってみようということにした。   石明神遺跡(古墳時代後期の横穴式石室跡)大宮売神社の*御旅所とされてい ...

まだ西国札所の成相寺に行くには少し早すぎるから、しばし、車を走らせて*丹後ニ宮「大宮売神社」へ、ちなみに丹後一宮はもちろん早朝に参拝した「籠(この)神社」だ。   大宮売神社天照大神に仕え天皇を守護する八神の一柱であり、織物と酒造を司る大宮売神(おおみやめの ...

旅の二日目は早起き。  宮津漁港から栗田半島に登る太陽を観る。写真の100倍は美しい!車を阿蘇の海沿いに走らせて岩滝へ  178号線沿いのドライブインの駐車場に停めて、阿蘇の海での漁師の技を見ながら、豆を挽いてのんびり贅沢にコーヒーを。  今回の旅を決めた一つの目 ...

対岸までの長さ約3.6キロメートル。この道を挟んで、外海が与謝の海(宮津湾)、内海が阿蘇の海。砂州*に沿った与謝の海は天橋立海水浴場として、夏の観光スポット。 龍が棲むと言われてきた静かな阿蘇の海は、漁業と渡り鳥のメッカだ。砂州とは潮流・風や河川の運んだ土砂 ...

本来なら、天橋立駅(北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線の駅/近畿の駅百選)で降りて、この看板を見てスタートする。    大天橋この橋は回転しません。この橋から宮津湾側に見える朝日は絶品らしい。    廻旋橋から天橋立運河(宮津方面)を見る。文殊と天橋立を結ぶ橋、 ...

旅の初日のお約束、宮津市役所に立ち寄ってガイドMAPをゲット、ついでにロビーで血圧を測り(笑)、予定を再確認の後、行動を開始する。初日は、おもいっきり歩くことにした。どこをって? 日本三景 天橋立だ古代の日本人は、この橋を、天と地を結ぶ橋が倒れたものと表象して ...

↑このページのトップヘ