神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation. ▼写真は廣田神社のコバノミツバツツジ/2024.04.07

2010年12月

🔷雨の美山、茅葺の里 北村この日はちょうど年に二回の一斉放水点検の日だったようで、ちょうど到着する頃はやっと車も人込みも引いたところのようだった。雨にぬれる茅葺民家の佇まいは、色彩が鮮やかになり美しい。  ...

和知の神秘的な山里の印象は強烈。村の名前にも「ヤスミバ」「ナコゼ」「フケ」などカタカナ表示の意味深な所が多く、人形浄瑠璃の文化も非常に気になるところだ。 今回は先を急ぐため、グッと我慢で深入りはしなかったが、次回は是非、和知の祭りの日に村の人たちにいろい ...

🔷近江の国一ノ宮 建部大社湖岸道路を東へ瀬田川を越えてすぐ、神領という交差点から立派な鳥居が見える。 ...

大津に唐崎という神聖な場所がある。そこは古来より、朝廷を始め国家の大事にあたっての祓 /はらい を行なう霊場であった同時にその場所は、柿本人麻呂や松尾芭蕉など古人が数多くの詩歌を残す名勝でもある🔷近江八景  唐崎の夜雨 /やう 日吉大社摂社 唐崎神社のこと ...

極上の日の出のショーのあとは朝の参拝今回は明智光秀のお膝元である坂本へ、その中でも坂本城があったとされる下坂本を中心に歩いてみた。車を国道161号沿いの三津浜 城跡公園に停めてしばしの散策。 ...

🔷浮御堂早朝六時前に起床、この日の大津の日の出は6時31分、ここで地元の方も驚いた堅田の奇跡を見ることになった。堅田湖畔 浮御堂の東側、空のグラデーションが美しすぎる。 ...

🔷鍬山神社くわやま--祭神は大己貴命 /おおあなむちのみこと大国主命の若き頃の名前だと言われている保津峡の請田神社、桑田神社と共に口丹波開発の話にも登場する重要な神、そしてさらに産土/うぶすなの神・医療の神でもある。 ...

丹波七福神めぐりというものがある。丹波というがすべて亀岡市内にあって、そのすべてが密集しているので半日で回ることができる(全行程5km内で出雲大神宮も入っている)どれか一つだけなら迷わず選ぶべきと愛好者は口をそろえる場所が神応寺だ。🔷瑞雲山 神応寺 曹洞宗 ...

今年の6月21日に参拝し、花と緑の出雲大神宮に、心休まる思いをしたのは、今もまだ記憶に新しい。では紅葉の大神宮はどんなだろう? そして前回は歩かなかった裏山の散策もしてみた。▼2010年6月21日参拝記録↓  ...

11月15,16の旅の目的は、滋賀県立近代美術館 「生誕100年特別展 白洲正子 神と仏、自然への祈り 」だ。彼女のかくれ里という本に出会ったとき、その感性、表現方法などが、何の違和感もなく、心地よく思えたのがずっと心にあった。 リンク 私の好奇心や、じっとしていられな ...

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