神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation. ▼写真は廣田神社のコバノミツバツツジ/2024.04.07

2011年01月

播磨国とは東は神戸市須磨区、西は赤穂市、北は三木、小野、西脇、神戸市北区淡河、そして南は瀬戸内海になる広いエリアだ。その広大なエリアで一宮と呼ばれるにはよほどの由緒があるということ。 🔷伊和神社     播磨国 一宮  宍粟市一宮町 ...

🔷てんかさま ネーミングに何か惹かれるものがあって、ついつい案内板を追いかけて山際へと車を乗り入れてしまった。軽四でやっとなので、普通車では、すぐ前までは行くことは厳しいと思うから気をつけて_ ...

晴天はことのほか気持ちよく、すこし窓を開けながら映画オー・ブラザー!のサントラ!を聴きながらのドライブは幸せだ。 リンク 余談だが、この映画のサントラは2001年グラミー賞“Album Of The Year”他関係6部門を受賞した快作。お気に入りの一枚。  車は揖保川の東側の ...

前回<2010.12月22日 雨>同様50号線を西へ相生方面に走る。今回は快晴、最高の湾岸ドライブを楽しむ。 大浦海水浴場<2021年2月現在閉鎖>を過ぎ、松が生い茂る半島赤松鼻そして次の大きな半島が万葉岬枝道が現れて、そこにあった←万葉岬こちらという立て札に惹かれて登っ ...

たつの市を南北に流れる揖保川、その西側に城下町は広がる。龍野城と本丸御殿を見たあとは城下に降りて町歩きを、雨がやはり少しきつくなって来たがこれもまた良しと... 🔷松龍山 如来寺 ...

たつのの街は、戦災で焼けなかったので、古い町並みはそのまま、かつての城下町の名残をたっぷりと見ることができる。  🔷龍野城 別名霞城   ...

境内を奥まで歩いて突き当たりに参籠所 /さんろうしょがある。 参籠所とは神社や仏堂などへ参り一定の期間籠って神仏に祈願する場所のこと。🔹シーボルトが見た海⊳参籠所の絵 ⊳賀茂神社境内の絵 ...

🔷賀茂神社 別名室明神社京都上賀茂神社直系の御厨 /みくりや室津の歴史を飾るさまざまなエピソードや文化がここに残る。船で来れば室津港の一番南にあるため、自ずとこの賀茂神社をめがける形をとることになる ...

行基が開いた摂播五泊<5つの港>のうちのひとつ、そして遊女発祥の地と言われている歴史深き室津に行ってみよう。250号線を相生に向かって海岸線を走る。神戸市の長田起点のこの国道は岡山まで続く。 摂播五泊とは河尻/尼崎、大輪田/兵庫、魚住/明石、韓/姫路、室津の五泊。 ...

たつの市に眠る野見宿祢 /のみのすくね は菅原道真の祖先でもある。 垂仁天皇の命により當麻の地の豪腕 當麻蹶速 /たいまのけはやと相撲を取り、勝利し當麻の地、二上山の支配権を當麻氏から奪い取った。この話が野見宿祢が「相撲の神」と云われるようになった由来である ...

🔹飛鳥という地名の由来ははっきりしない。アスカには石原や岩塊、鳥の翼とか羽などの意味があり、アスカから連想させるアスカベやアスカイには水溜まりや池の意味がある。アスカという地域で代表的なのが、大和の飛鳥<明日香>そして羽曳野を中心とする河内飛鳥だ。まだほ ...

葛城にある伝説 むかし、大和に大きな蛇が住み、三輪山を三重にとりまき、その尾は長尾までとどいた。三輪明神<桜井市>が頭で、長尾神社はその尾にあたると言われている。 また、竜が住んでいたともされ、竜王社<大和高田市>は竜の頭であり、長尾神社は竜の尾にあたると ...

前回の御所入りで参拝した下鴨社/鴨都波神社に対して、上津賀茂と呼ばれる鴨山口神社を訪れてみた。 上加茂としては高鴨神社と思っていたが、高鴨神社は『全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社と称する』ということらしい。🔷 鴨山口神社 ...

大阪府南河内郡太子町から竹内街道 / 国道166を通り奈良県御所市へ前回の訪問時に参拝した「高鴨神社」そして下鴨と言われる「鴨都波神社」に対し中鴨といわれる葛木御歳神社/みとし- へ朝の参拝に向かうことに。全国にある御歳神社・大歳神社の総本社。🔷葛木御歳神社/かつ ...

二上山の西側には歴代天皇の墓も密集している。一度奈良で葬られた後、あえてこの地に再度葬られることになった方もいる。やはり奈良の都からして西方浄土の方角ということなのだろうか、そんな磯長谷を「王陵の谷」と呼ぶ。数名の天皇稜に行ってみた。どう自分の心が反応す ...

今回の旅は、奈良と大阪の県境にあるニ上山の西と東を巡ってみる。かつて奈良側からしてみればニ上山の向こうは黄泉の国、亡くなった方を葬る場所として見ていた事実。では二上山の西側(大阪側)はどうだろうか? どんな空気が漂っているのだろうか? まずは町の名前にもな ...

↑このページのトップヘ