神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2011年05月

児島の大崎(玉野市)大崎八幡宮ここを「宮山」と言い、元はといえば島であったとされる。また、付近は海流渦巻く所であった事から「渦の宮」とも称されたと言う。   昭和32年ころ掌水路建設工事の際、写真の一の鳥居より100m北方の大崎小学校近くの干拓地用水路から鳥居の ...

江戸末期から明治にかけての「神仏分離令」「廃仏毀釈運動」以前は神仏習合という形で神社に神宮寺が建てられたり、寺に鎮守神を祀ったりが行われていた。 そんな中この由加山においても蓮台寺から分離し「由加神社本宮」が出来上がった。     備前焼大鳥居とその両側に ...

権現とは? 人々の願いをかなえるため、仏が権(か)りの姿として現れたのが権現様という。 まず最初に蓮台寺。隣り合わせの「由加神社本宮」とは明治初期の神仏分離令、廃仏毀釈運動ののちは、どうも折り合いが悪いようで、何か寂しい気がする。  なにかと各地を歩いて ...

駐車場の前が表参道入り口過去に和気の由加神社、そして後楽園内の由加神社に参拝はした。ここがそれらの総本山である。山岳名に関しては「瑜伽山」を正式名称としており、「由加山」は通称となっている。 標高は274m。古来より磐座信仰・山岳信仰の対象とされていた瑜伽山 ...

からしし遊歩道と表示が 由加山に参拝する道中、この美しい渓谷沿いに人々は歩いた ⊳豊玉姫命  かつて江戸時代後期に人々が歩いた行程龍王宮の案内板の横にあった。    ⊳滝の写真たち  土手を少し降りると橋があり、鳥居が現れる。椿の木がその真上にあるようだ   ゆ ...

二日目の大きな目的は、この地「児島」にあって古来より磐座信仰・山岳信仰の対象とされていた山「瑜伽山(ゆがさん)」通称「由加山」へ行くこと。 その道中、地名もわかりやすく「滝」というところにちょっと気になるエリアを見つけたので寄ってみた。  早滝比咩神社  ...

晴れていれば夕日を見ようと計画していた場所へ行こう。頂上へは海岸線の国道430号から車で20分ぐらいで上がることが出来る。駐車場も広く、無料。結論から言うと「ここはすばらしい場所」。朝日も夕日もここで見てみたいと思った。 🔹王子が岳     駐車場からいきなり絶 ...

日の出を見る場所を考えていた。天候が危ういので半ばあきらめ気味だったのだが、MAPで「日の出公園」というのを見つけ、そこに行ってみることに。海抜0メートルから見る日の出も久しぶりだ。    日の出公園から砂浜に降りて...空はやはり雲が多い   少し空に色が入っ ...

宇高国道フェリーの発着場を左手に見ながら町へ向かう。    大正七年創業の石炭・石油・油脂・塗料・船具に関する会社の発祥の地、今は本社ではなく「玉野営業所」。戦前は日本国内で五大石炭商の一に数えられたという。今も当時の面影を残す建物はひと際目立っていた。  ...

今回の旅は雨と仲良くしなければいけないようだ。室内で楽しめる「資料館」や「美術館」等の情報もしっかりと持って一気に岡山県玉野市 宇野港を目指す。  2号線から30号線に入り南下していく。途中「道通宮」という案内板を見たので、体が勝手に左折してしまった。    沖 ...

観音寺のすぐ脇、西側の小高い岡の上に「地祇神社(ちぎ--)」がある。元はと言えば観音寺の北東の山手にあったが、天文年間/1532~1555年)に現在地に移った。推測するに鬼門を封じるための神社だったのかもしれない。   覆殿に守られた本殿御祭神は地主神の大国主命、山王 ...

京田辺市の数箇所をめぐり枚方、茨木を抜けて神戸に戻ることにした。 朝よりさんざん歩いたためかいつもより空腹感がある。京田辺市役所でゲットしたMAPにあった「普賢寺ふれあいの駅」に行ってみよう。なにせこの道の駅らしき場所は京田辺市で一番盛大な朝市が開かれる場所 ...

玉露と古墳の丘 飯岡と言われる。元々京田辺は宇治茶の中でも最高級の玉露茶の産地としては有名。歩いていてもところどころ茶畑があった。⊳玉露と古墳の丘 飯岡   お水取りで使われる竹でしょうか?    大きく空に向かって伸び上がるユキヤナギ    ボケの花かな?   ...

井手町から木津川を渡れば京田辺市。川を隔て感じ方はちがうだろうか? 少し京田辺を二日目は散策することにした。ちょうど昨夕の万灯呂山から眺めたあたりがそうだろう。古墳が群生する飯岡村へ   咋岡神社 (くいおか-) 飯岡の東の麓にある。井手を向いて立ち、このあた ...

井手町の北側に多賀郷(井手町多賀)というところがある。そしてここからさらに北に1kmほど上がれば、あの美しい青谷梅林(城陽市)に着く。JR奈良線「山城青谷」が最寄だ。  青谷梅園の記録↑伊勢のお母様といわれている滋賀県の多賀大社よりも、かつては格式が上だったと ...

日照りが続くと昔はよく雨乞いの神事が行われた。井手町にも語り継がれた雨乞いの神事がある。その神事ゆかりの地、竜王の滝と万灯呂山(まんどろやま)展望台へ 🔹万灯呂山への登山口でもある竜王の滝。かつては祈雨神社(竜神)がここに祀られていて、雨乞いの神事として ...

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