神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation. ▼写真は廣田神社のコバノミツバツツジ/2024.04.07

2011年07月

7月5日早朝は雨、スタートを遅らせて朝の散歩も中止、天候の様子を見ながら藤原氏の聖地「多武峯(とうのみね)」に向かう。その途中「石舞台」を道を挟んだ丘の上のベンチに座って観る。ここ↓いいよ、お勧め。よーく見たら、石舞台って龍の頭に似ているなぁ。意識して造っ ...

🔷大官大寺  飛鳥京 官の四大寺の大官大寺も謎が多く、研究者の意見も定まらない。熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)百済大寺(くだらのおおてら、くだらだい じ)高市大寺(たけちのおおてら、たけちだいじ)大官大寺(だいかんだいじ)と名前が次々と移り変わり、平城京 ...

かつて飛鳥の里に「飛鳥京 官の四大寺」という大寺院たちがあった。飛鳥寺、大官大寺、薬師寺、そして川原寺である。 平城遷都の折に唯一移転しなかった寺が川原寺だというが、いったいどんな歴史背景があったのだろうか。日本書記にも記載がないようで。そのあたりの推察は ...

飛鳥座神社から南西に300m。日本最古の大仏を持つ、日本最古の仏教寺院「飛鳥寺(=法興寺=元興寺)」に行く。今回の旅のキモとも言える場所なのだ。 「飛鳥座神社」を出て、さぁ車に乗ろうとすると、店は閉まっていたが「飛鳥鍋」なる見事なネーミングの看板が目に入った。 ...

ならまち散策map、奈良町map などをみたらよく分かるが、見どころが密集しているのでゆっくりと時間を割いて歩くことをお勧めする。路地にこそ奈良文化の息吹が聞こえる。「ならまちの世界遺産元興寺 前編」では元興寺の太古の瓦屋根まで紹介した。今回の旅はエリア絞り、時 ...

ならまちとは?世界遺産である元興寺の旧境内を中心とする地域を指す。元興寺の歴史は古く、718年に飛鳥の法興寺(飛鳥寺)が元興寺として平城京に移されたといわれている。 ...

タイトルの「勝者と敗者の聖域」何を持って勝者、敗者と呼ぶか? ここでの定義は世に言う「大化の改新」の勝者と敗者を指す。それぞれの縁の聖地に足を踏み入れてどう感じるかに興味を持ったのだ。 ...

🔷芳春院(ほうしゅんいん)大徳寺の塔頭の中では最も北にある、前田利家の正室まつの塔頭<通常非公開>大仙院を出て、境内の一番北側にある芳春院(ほうしゅんいん)、参道に皐月がきれいに並んでいる。芳春院とは加賀100万石、前田利家の正室まつのこと。詳しくは下の解説 ...

前回に引き続き、今回も初夏の京都で皐月と青もみじ、そして日本庭園を見る。 🔷善峯寺京都 西山 西国三十三箇所第20番札所  天台宗 西山の宮  ⊳境内図 ...

七条通りを東へ突き当たるとそこが「真言宗智山派 総本山智積院」山号を五百佛山(いおぶさん)寺号を根来寺(ねごろじ)という。智山派大本山としては、海老蔵家の氏寺で知られる千葉県成田市の成田山新勝寺が有名。 ...

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