神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の大切さを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

2011年12月

北山通りから北に上がり宝ヶ池通りへ、コインパーキングに停めて歩き出す。宝ヶ池を縦断し叡山鉄道「宝ヶ池」駅を目指す。    宝が池公園 球技場を抜けて、狐坂という坂道を登る際の末刀(まと)岩上神社」。宝ヶ池の南側にある「林山」の西側の斜面にある。神体は大岩で ...

2011の京都の紅葉、例年よりも遅い進行で、見頃のタイミングが難しい。4週連続の京都「転」の巻は大文字山の上り口付近、一乗寺周辺、そして宝ヶ池~八瀬へと比叡山の麓を重点的に歩いてみた。   2011京都の紅葉 転の巻 11.28日の行程MAPまず先に向かったのが鹿ヶ谷にある ...

平安の時代以前から京都の葬送の地と言えば、東山の鳥辺野(とりべの)、洛北の蓮台野(れんだいの)、そして小倉山麓の「化野(あだしの)」である。 その化野とは、先ほど参拝した二尊院から鳥居本の化野念仏寺あたりまでを指す。 二尊院から土産物やが立ち並ぶ中を北に ...

常寂光寺と同じ山号を持つ寺院、常寂光寺から北へ約100m 小倉山 二尊教院華台寺 通称「二尊院」 天台宗延暦寺派   総門江戸時代の豪商 角倉了以が1613年に伏見城の薬医門を寄進、移築したとされる。嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が平安時代初期の承和年中(834年 ...

きっと嵐山 嵯峨野において一番のスケールを誇る竹林だろう。先ほどはこの奥(天龍寺北門)よりこちらに歩いて来た。真ん中の人との対比がすごい。   トロッコ嵐山駅を越えてすぐ緑の鏡「小倉池」、そのすぐ脇に「御髪神社/みかみ-」がある。御祭神の藤原采女亮政之公(ふ ...

11月22日早朝、暗闇の中、嵐山へ。 シーズン中でも、このまだ暗いうちは自由に車で走り回れる。夜から朝への「かぎろひ」をまず一番にに見るのだ。渡月橋から桂川を少し下ったあたり、桂川が「ほらっ」て言うように蛇行して東に誘導してくれるところがある。 あまり知られて ...

京都の紅葉 二週目(11/21-22)は、いきなりライトアップの時間帯からのスタート。    将軍塚大日堂の駐車場にある展望台。ここは無料、穴場、一番星の金星と京都タワーが見える。   車を停めて歩いていくと、こんな感じで目に夜景が飛び込んでくる。     やはり清 ...

2011年三尾(高雄・槇尾・栂尾)  今調べてみると、11/18~11/30が見頃だったとのこと<2010年のデータより>やはり数日見ごろはずれ込んだようです。このまま今回は周山街道を北に登り、黄色の絨毯「岩戸落葉神社」を見て、京北町経由で丹波の山を見つつ大回りで帰路に着くこ ...

栂尾山 、とがのおさんと読む。 早くは、かの菅原道真公の怨霊を鎮めたといわれている。13代天台座主「法性房尊意僧正」が若きころ修行したとも。そしてさらに歴史は下り、源平の合戦より鎌倉時代に生きた「明恵上人」が中興開山した、そんな場所。  栂尾山 高山寺 とがの ...

神護寺から数分、西明寺へのアプローチ、目印はこの赤い指月橋。    橋を渡り、受付を済ませて振り返る   西明寺、美しい   本堂に入り前回は見れなかった釈迦如来像(鎌倉時代運慶作/重要文化財)、千手観世音菩薩像(平安時代/重要文化財)、愛染明王像(鎌倉時 ...

清滝から歩いてきた道を引き返す。この往復の間、人里以外では誰とも会わなかった。さすがに早朝の京都の山奥、薄暗い時間帯は少々心細かった。 さぁ、三山の一、高尾山 神護寺   茶屋「硯石亭」の屋根の苔と紅葉    屋根より遥か高く伸び上がる木々たち    山門   山 ...

朝歩く高尾三山の紅葉を見るために、日の出前に高山寺の市営駐車場入り、夜がうっすらと明けてくるまで車の中で待機する。この日(11/15)は車の移動はなく、ただ歩く。   高山寺駐車場から周山街道(国道162号線)を南へ、右折して神護寺、西明寺へのアプローチに入る。目 ...

大豊神社から、哲学の道に戻り北(銀閣寺方面)に向かう。銀閣寺でUターンをするつもり。のんびりと生活感のあるあたりを歩くのも楽しい。     道に面した民家の脇にある地蔵さまもてにねいに祀られている。    銀閣寺前で一つ西側の通り「鹿ケ谷通(銀閣寺~蹴上)」を ...

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