🔹六甲八幡神社

今では八幡の厄神さんと親しまれているこの神社、創建は平清盛公が福原に遷都した1180年/治承4年に、京都 石清水八幡宮を勧請したことに始まるといわれている。 

その後に「太平記」で言うところの摩耶合戦(赤松軍が六波羅軍を破った歴史的な戦い)の一場面「八幡林」 が正にこの境内を指す。




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六甲宮前商店街と書かれた鳥居、この鳥居は二の鳥居。

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摂津国八幡社とある。例祭の折には相当な賑わいを見せるようだ。⊳六甲八幡神社の厄除祭と湯立ての神事

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鳥居をくぐるとすぐ左手に「石清水」との石碑と井戸の跡がある。

石清水とはまさしく京都の守護、男山八幡、大山崎にある「石清水八幡宮」のことである。⊳六甲八幡神社由緒

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花を結びだした椿の木を見ながら、参道は拝殿へまっすぐに伸びる。右手は公園になっており子供たちが元気よく遊んでいた。

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左右にはごらんのような灯篭が点在

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スケールの大きな石段の先に拝殿

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境内に入りすぐ左手にある見事な龍の手水舎とここにも大きな井戸。苔むした水貯めが生命力を感じさせる。

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阿形狛犬と社務所と灘の酒の菰樽(こもだる)

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吽形の狛犬と宝物庫

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本殿 

奈良春日大社の社殿を移築されたとあるのはこの本殿だろうか、拝殿と共々だろうか?

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祭神は八幡大神、天照大神、春日大神。
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拝殿に向かい左に海上交通の守り神「金毘羅宮」祭神は大物主神と崇徳天皇。

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境内の左奥に稲荷宮

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背後の大きく成長した木々と稲荷大明神

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本殿の西側、宝物庫裏の巨木

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椿と宝物庫の漆喰

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本殿の東側の側面にあった扉には社紋が彫られている。一つは橘の紋だ。

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厄神宮の拝殿と本殿。 

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厄神宮本殿の東側にも出入り口がある。この道を左手にもう少し歩けば「阪急六甲駅」道を挟んで前方に何やら古い建物が見えるのが気になる。

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なかなかの存在感。

     2012年3月16日 参拝




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