早朝の京都、東福寺駅前に6時半に立つ

去年、おいしくてびっくりした駅前のデイリーストアヤマザキで手造りのサンドイッチと塩おむすびを買いこんで歩き出す。

⊳2020年追記*残念ながら駅前のデイリーストアヤマザキは閉店してしまった。

『京都花の道を歩く』の紅葉②のコースを歩く。去年の感動をもう一度味わうのだ

先ずは梛(なぎ)の宮『新熊野神社』へ。梛(なぎ)はこの神社の御神木、御神鳥はサッカーで有名な「八咫烏(やたがらす)



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天を覆い尽くすようにそびえ立つ楠木、花火のように大きく広がる枝々が力強い

新熊野神社で今回の散策の安全を祈願して進路を東へ、トビウオの絵馬が個性的な『剣神社』

そしてその先の音無川の橋を渡る、アーチをかける巨大な枝垂れ桜は今日も健在だ。

民家の庭を彩る木々を見ながら、道は鳥戸野陵へ...清少納言が仕えた藤原定子をはじめ王朝貴族の埋葬地にナラ、クヌギ、ブナが力強い自生の姿を見せる。

しばらく歩くとまだ色づいていないもみじのアーチをくぐって、鳥居橋を渡り「今熊野観音寺」へ、やはりここはまだ早い。



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太師堂の左手、苔の緑と紅葉が幻想的

観音寺を出てまっすぐ進めば、京都の人が「みてら」と呼んで親しんでいる泉涌寺にたどり着く。

ここは皇室家とのゆかりが強く、また美しさこの上ない楊貴妃観音も。そして目を疑うほどの紅葉庭園と出会うとはこの時はまだ知らない。




🔷御寺泉涌寺




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御寺 泉涌寺 大門

ここを入れば、規模こそ違えど、奈良樫原神宮を思わせる空気感。大門を入ってすぐ左に楊貴妃観音の観音堂がある。

▼楊貴妃観音の写真と詳細


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神秘的な仏殿へのアプローチ

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仏殿と紅葉

仏殿にて三尊仏に手を合わせた。

阿弥陀、釈迦、弥勒が、過去、現在、未来を司るのだ。





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さらに西へ歩いて本房に入る。

廊下を歩いてまもなくのこと...

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襖の開いた空間に...おもわず声が出た! 

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右から

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真正面

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真正面より少し左
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さらに少し左

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左端

この約200度以上の大パノラマは、本房の縁側に座ってゆっくりと、静寂と共に愉しむことがでる。

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何も邪魔するものなく、拝観開始時間まもなくということで人はごらんのとおり。

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菊でしょうかね?

  2008年11月16日参拝 

▼この日の行程MAP




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