🔷丈六 戒光寺

今熊野観音寺を出て、すぐのところにある御寺泉涌寺の塔頭戒光寺。

その門前にある立て札に十メートル<身の丈は約5.4メートル>運慶快慶による木造釈迦如来とあり、迷わず入ってみた。

境内に上がることが出来、その圧倒されるサイズの仏像を見て、しばらくは動けず、見入ってしまった。すごいよー。詳しくは戒光寺HPで




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さて、ここから歩くこと15分ぐらいで京都国立博物館につく。この日の最終の目的地『狩野永徳 特別展』へ、平日の午前中、それも朝一にもかかわらず20分待ち(帰る頃は1時間待ちだった)で館内に入る。


🔷京都国立博物館



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⊳狩野永徳 作品の写真一覧

音声ガイドを聞きながら、3往復はしただろうか、いったいどれくらい時間が経ったのかわからない。

繊細かつ大胆、いつになく興奮した自分がそこにいた。今考えると結局3時間近くいたことになる。

人物画は今にも動き出しそうなほど、焚き火の火なんぞは「パチパチ」と音が聞こえてきそうだった。動物や木々、岩などは大胆に力強くて圧倒される。
 

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博物館前のはロダン作銅造「考える人」

▼ロダン考える人の解説


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このショットお気に入り

  2007年11月6日


この日の行程MAP 


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