紫陽花を堪能したあと寺の周辺、小雨の矢田の里を散策することにした

矢田寺の東側の壁ぎわは味わい深い。ピンク、オレンジ、赤のサツキが綺麗。



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蓮花池のミズカンナ

水中に生え、夏、紫色の花が咲く。   ほとんど見かけない、珍しい植物。 葉っぱがカンナに似ているからミズカンナと名付けられた。⊳ミズカンナの花の写真

ミズカンナの池から民家に繋がっている。
そこは古き門前町の面影

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いつごろの土塀だろう? うしろにはこれも土壁の蔵がある。

 

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かわいいピンクの花は「夕化粧」

 

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両開きの板戸で、右の片開きのくぐり戸が少し開いた状態。武家屋敷の名残?

 

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溝でさえも美しく芸術的 

 

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振り返れば曇り空ながら見事な見晴らし。おそらく三輪山あたりを望んでいる。目の前に柿ノ木。 

 

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矢田山ふるさと工房の二階のテラス。残念ながら小雨なので、ここでは一息できませんでした。 

手づくりの木工細工や、押し花のしおりや、アクセサリー、焼物などが売られていました。軽食やドリンクもそう高くなく、テラスからの景色は抜群! 

 

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サッカー・オランダ戦の前に、挑戦的なオレンジ色のサボテンの花、これまた奇跡的な偶然。

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「浮釣木(うきつりぼく)」 「チロリアンランプ」  とも言われる「アブチロン」。

”家畜の下痢止めに効果がある”ということばに由来しているらしい。


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カシワバアジサイと小さな赤い花

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おそらくミヤコグサだろうが、雨が緑をイキイキとさせる。

矢田の里に朝に着いたとき、美しく精悍な「キジ」が出迎えてくれた。ちょうど徐行で田んぼ道を走っていたときのことだ。


散策の終わりごろには「メジロ」が元気よく、歩く先に舞い踊ってくれた。鳥たちも雨が上がり楽しそうだった。

矢田の里は、ほんとうにすばらしい自然と味わい深い町並み。このあとは先ほどテラスから見た景色あたり、そう三輪山の近く笹山の中腹にある「荒神の里」の「笹そば」に向う。 

 

      2010年6月13日 朝の散策


矢田の里↑


奈良県大和郡山市 あじさい寺 矢田寺2010年6月13日行程MAP

 

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