『げこ亭』です。

米炊きに人生をかけたおやっさんの「銀シャリ」を頂きました。 

 

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↑の写真にもある通り、コシヒカリとササニシキのブレンドだそうで、お水はかの「千利休」殿が使用していたお水だとのこと、確かに利休屋敷跡からチンチン 電車(阪堺電車)で一駅のところですから。 

そして、驚きなのが、なんでも7月、8月は水が悪いからと言う理由で、二ヶ月間お休みするんだそうです。こだわりですね。

ひとくち、口にいれてみたところ、思わず笑いが出てくるほどうまい! 大きなテーブルに「おかず」が所狭しと並べられている中から、二人で「ブリの 照り焼き」と「ひじき」「鳥のから揚げ」「卵焼き」をチョイス、列に並んでお味噌汁とご飯を入れてもらう、小学生のころの給食の要領です。値段は二人で 1700円ぐらい、なんでも一日500人も来るという。

 

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                                                    2007年4月8日 満腹
 

銀シャリ屋 げこ亭
堺市堺区新在家西1-1-30
水曜、木曜 
9:00~13:30頃/売り切れ終了