念願の橘寺を後にして、少し下ったところにある高松塚古墳を見た。
古墳自体は密閉されており、併設の壁画館にてガイドの方の説明をききながら、やはり飛鳥の地は神秘的だと再確認。
🔹とらや<創業安政元年/1854年 >
さて、ならまちセンターの近くにある和菓子屋。奈良に来たらここで「くずまんじゅう」を買うことが習慣になっている。 
甘さ控えめな上品な味で、色彩もとても美しい。緑のは「抹茶くずまんじゅう」真夏によくひやしていただく。

とらや
創業 安政元年/1854年 奈良市鶴福院31
9:00-20:30 P無
いやぁ、奈良は不思議だ。
京都は華やかで美しいが、ちょっと着飾った創り上げた感じがする、まあそれはそれで行けば心が躍るのだけれど。
一方奈良は素朴ではあるが、例えば「ここは手を触れてはいけない」みたいなニュアンスを、リアルにそのままで隠さずにあるように思うのは私だけだろうか。
大陸から?はたまた宇宙から?の桟がそこに存在しているんじゃないかと空想したりもする。
石舞台にしろ、高松塚古墳の壁画にしろ、史跡の一つ一つはドラマチックな想像を掻き立てられてならないパワーゾーンであるから、そこに行って実際に体感してみることだ。
2006年9月 奈良
奈良 飛鳥の旅2006.9 行程MAP
コメント
コメント一覧 (10)
Waiting for your next post
親切な思いやりとソーヤ・デ・ブリーズ
親切な思いやりとソーヤ・デ・ブリーズ
news update posted here.