🔷真正極楽寺(しんしょう-) çœŸå¦‚å ‚

比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺、鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょう-)通称 真如堂。 



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古くより、女性を救済する「女人の寺」とも呼ばれてきた真如堂へ白川通りから上がり、北参道を通り元三大師堂(下の写真)の横に出る。本尊 元三大師像の脇士には地蔵菩薩と不動明王像を奉安している。⊳詳細と境内図

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元三大師堂前の灯篭は、琵琶湖疎水の工事の総責任者である田辺朔郎氏に感謝の意を込めて、明治38年/1905年に地元北白川の人たちが贈ったもの。

ところが田辺氏は「水の恩恵は公の力であって、私の力ではない、私邸にそのようなものをいただくわけにはいかない」と自宅に近い真如堂に灯籠を奉納されたという。⊳詳細と境内図

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新長谷寺 ⊳詳細と境内図

全国に110カ寺もあるという「長谷寺」「新長谷寺」この新長谷寺は、明治の神仏分離の時、吉田山からこの地に移築された。 

吉田山とは真如堂のすぐ西側、節分祭や厄除詣発祥の社「吉田神社」のこと。手前左の醍醐塔は詳細不明。

 

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千体地蔵尊 

本尊の彩色された地蔵菩薩の背面に10センチほどの小さい彩色された地蔵1000体が安置。

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総門/赤門 å…ƒç¦„8å¹´/1695年完成。⊳詳細と境内図

一旦ここで参道を西に歩いてあえて「総門」の外に出た。再度真如堂の真正面から歩いてみることに。

 

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総門を入りすぐ道が三つに分かれる、左へ行くと先ほどの「新長谷寺」へ、まっすぐが「茶所」「本堂」そしてこの写真は右手、この真右に「吉祥院」がある。 

迷うところだが、ひとまず先に少しこの右側の道を歩いてみることにした、先には鎌倉地蔵、三重塔や鐘楼堂がある。

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⊳詳細と境内図

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⊳詳細と境内図

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三重塔の南側にある「県井観音」⊳詳細と境内図 参考⊳京都御所の県井 

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鐘楼堂 江戸時代1759年造営 âŠ³è©³ç´°ã¨å¢ƒå†…図

息を呑む美しさ、ここ鐘楼堂はベストのタイミング。名鐘とされ、叩き方、天候で音色 が変わるという。

第二次世界大戦時(1942年)の金属供出により持ち出され、府下で集められた数は990にもなったという。

全国からは1万個以上が集められ、多くは潰されたが、わずかに残された30 (全国では380個ほど) ほどのひとつといい、香川の精錬所にあったものを戦後、1946年に三田三郎 三井造船玉野工場業務部長(当時)の尽力により奇跡的に寺に返還された。

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三千仏堂 

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應當大士像

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阿弥陀如来露仏(木食養阿上人祈念像)⊳詳細と境内図

このあと再度総門より中央の参道を上がり本殿、そして圧巻の庭園、紅葉...

     2011年12月6日 拝観


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