🔷真正極楽寺(しんしょう-) çœŸå¦‚å ‚

比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺、鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょう-)通称 真如堂。 


🔹裏ワザ!覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹じゃらん⊳料理、温泉、おもてなしクチコミで選ばれた人気宿ランキング
🔹ネット予約でスーツケースレンタル!自宅に届いてラクラク返却!  


古くより女性を救済する「女人の寺」とも呼ばれてきた真如堂。

白川通りから上がり、北参道を通り元三大師堂(下の写真)の横に出る。


🔹元三大師堂

本尊 元三大師像の脇士には地蔵菩薩と不動明王像を奉安している。


詳細と境内図↓


画像 082

画像 043

画像 034

画像 030
元三大師堂前の灯篭は、琵琶湖疎水の工事の総責任者、田辺朔郎氏に感謝の意を込めて、明治38年/1905年に地元北白川の人たちが贈ったもの。

ところが田辺氏は「水の恩恵は公の力であって、私の力ではない、私邸にそのようなものをいただくわけにはいかない」と自宅に近い真如堂に灯籠を奉納されたという。

詳細と境内図↓




🔹新長谷寺 

画像 037

画像 038

画像 039

詳細と境内図↓

全国に110カ寺もあるという「長谷寺」「新長谷寺」この新長谷寺は、明治の神仏分離の時、吉田山からこの地に移築された。

吉田山とは真如堂のすぐ西側、節分祭や厄除詣発祥の社「吉田神社」のこと。手前左の醍醐塔は詳細不明。




🔹千体地蔵尊 

本尊の彩色された地蔵菩薩の背面に10センチほどの小さい彩色された地蔵1000体が安置。

画像 040

画像 085


🔹総門/赤門 

元禄8年/1695年完成。

画像 084


詳細と境内図↓


一旦ここであえて「総門」の外に出た。再度真如堂の真正面から歩いてみることに。

画像 086
総門を入りすぐ道が三つに分かれる、左へ行くと先ほどの「新長谷寺」へ、まっすぐが「茶所」「本堂」そしてこの写真は右手、この真右に「吉祥院」がある。 

ひとまず先に少しこの右側の道を歩いてみることにした、先には鎌倉地蔵、三重塔や鐘楼堂がある。


🔹殺生石 鎌倉地蔵

画像 087

画像 088

詳細と境内図↓




🔹たてかわ桜

画像 093

画像 094


🔹三重塔

画像 096

画像 074

画像 095
詳細と境内図↓



🔹県井観音

画像 071 

⊳詳細と境内図 
⊳京都御所の県井 


🔹鐘楼堂

江戸時代1759年造営

画像 068

画像 070

詳細と境内図↓


息を呑む美しさ、ここ鐘楼堂はベストのタイミング。名鐘とされ、叩き方、天候で音色 が変わるという。

第二次世界大戦時(1942年)の金属供出により持ち出され、府下で集められた数は990にもなったという。

全国からは1万個以上が集められ、多くは潰されたが、わずかに残された30 (全国では380個ほど) ほどのひとつといい、香川の精錬所にあったものを戦後、1946年に三田三郎 三井造船玉野工場業務部長(当時)の尽力により奇跡的に寺に返還された。

画像 089
三千仏堂 

画像 090
應當大士像

画像 091
阿弥陀如来露仏

仏像の解説↓

このあと再度総門より中央の参道を上がり本殿へ、そして圧巻の庭園、燃えるような紅葉三昧...

  2011年12月6日 拝観


4週連続 京都の紅葉⑱12/6日の行程MAP


🔹裏ワザ! 覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹じゃらん⊳料理、温泉、おもてなしクチコミで選ばれた人気宿ランキング