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                          瑠璃光院パンフレットより


🔹瑠璃光院

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見事なエントランスの瑠璃光院 

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奥の建物はちょうど「書院」から「茶庵 喜鶴亭」へ向かう渡り廊下であろう 

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もう玄関はすぐそこ、見えているのは「書院」山門を入り玄関までを彩る庭を「山露路の庭」という。

ご住職のお話によると、木一本とて新たに植えることもなく自然の中に建物を配置したとのこと。

建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は、嵯峨野の佐野藤右衛門一統の作と伝えられている。

瑠璃光院の拝観は入り口から最初に書院の二階に案内される。

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圧巻の「瑠璃の庭」の迫力に声を失う。本当に美しい。 

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赤にピンクに黄色に緑、見たこともない劇的な紅葉だ。

瑠璃光院 正式には、無量寿山光明寺瑠璃光院といい浄土真宗東本願寺派の寺院。岐阜に本山があり、ここは京都本坊となっている。 

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窓から瑠璃の庭を見下ろす。

「瑠璃の庭」では、ある気象条件が整うと「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れると言い伝えられている。

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昭和7年/1932年5月15日に起きた五一五事件で殺害された犬養 毅の書「産業立国」 

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以上が書院二階の「書」と「絵画」。詳細は調べがついたら追記しておく。

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階段あたりから書院二階と、一階の瑠璃の庭に下りる石の美しさ 

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階段を降りて書院二階を見上げる。

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灯篭と湾曲した百日紅の枝、その向こうは瑠璃の庭

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書院一階から見る「瑠璃の庭」 

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↑の3枚の写真は一番上より瑠璃の庭・真正面≫右手≫左手となっている。

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法隆寺にある国宝 法隆寺金堂壁画は昭和24年に焼損してしまった。

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書院一階に掲げてある富士山の絵

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書院二階と違って薄暗い一階は、より幻想的な風景を楽しめる。 

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書院一階の西側にある本堂の窓から「瑠璃の庭」を見る 

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本尊「阿弥陀如来立像」浄土真宗大谷派 

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下屋敷の茶庵 喜鶴亭へ向かう渡り廊下から池泉庭園「臥龍の庭」を見下ろす。

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渡り廊下から右側、山門から玄関までの「山露路の庭」のあたりだろう 

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渡り廊下の突き当たり

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下屋敷に入ってすぐ東側の窓より見える特徴的な石灯篭 

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茶庵 喜鶴亭の南側、池泉庭園「臥龍の庭」

天に昇る龍を水の流れと石組みで表現されている。 

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茶室からの眺め

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江戸時代後期から近代にかけての公卿、政治家 三条実美(1837-1891)により、庵は「喜鶴亭」と命名された。

この名額は三条実美直筆、玄関を入ったところに大切に掛けられていた。ひとつ↑の水墨画は同じく玄関入れば迎えてくれる。

     

   2011年11月28日 秋の特別拝観

 


4週連続 京都の紅葉⑯ 11.28日の行程MAP



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