北山通りから北に上がり宝ヶ池通りへ、コインパーキングに停めて歩き出す。宝ヶ池を縦断し叡山鉄道「宝ヶ池」駅を目指す。 

🔹狐坂 末刀岩上神社 

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宝が池公園球技場を抜けて、狐坂という坂道を登る際の末刀(まと)岩上神社」

宝ヶ池の南側の「林山」の西側の斜面にある。神体は大岩で、兵庫の海で霊光を発していたのを遷座したと伝わる。⊳詳しい写真等

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末刀岩上神社のすぐ近くにある桜井水

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宝ヶ池南駐車場へのアプローチ 

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駐車場のすぐ東隣にある梅林にある馬の像は「エスタンピーダ」という名前で、京都市とグアテハラ市(メキシコ)が姉妹都市提携10周年記念として、1990年10月に寄贈されたもの。 躍動感がすばらしい。

この宝ヶ池には京都警察 平安騎馬隊所属馬の厩舎がある。⊳パトロール中の写真


🔹宝ヶ池

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湖畔の南側が唯一、水と触れ合える場所で、白鳥などの水鳥がいる。対岸の彩りも美しい。写真の白鳥は本物。注/噛みつくからあまり近づかないように

この池は周囲1.8キロで、江戸時代宝暦13年/1763年にかんがい用として作られ、戦後昭和24年/1949年、付近43万平方メートルを宝ケ池公園として整備された。

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反時計回りで進む。このあたりは木々も高くそびえていて日本じゃない感じがする。

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この絵の真後ろが京都国際会館、確か昔ジャーニーを見に来たな。このベンチで朝食を。山々の美しさに見入ってしまう。いい時間。

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東側の湖畔の見事な黄色。

このあと叡山鉄道にて「八瀬比叡山口駅」まで、念願の瑠璃光院に行く。

今回の4週に渡る「京都の紅葉」の旅の計画はこの瑠璃光院が真っ先に決まった。かつて青紅葉の季節に訪れてすっかり魅せられてしまった場所だからだ。


青紅葉の感動の記録↑


🔹瑠璃光院

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見事なエントランスの瑠璃光院

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奥の建物はちょうど「書院」から「茶庵・喜鶴亭」へ向かう渡り廊下であろう 

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もう玄関はすぐそこ、見えているのは「書院」山門を入り玄関までを彩る庭を「山露路の庭」という。

ご住職のお話によると、木一本とて新たに植えることもなく自然の中に建物を配置したとのこと。

建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は、嵯峨野の佐野藤右衛門一統の作と伝えられている。

今回は紅葉の写真もさることながら、書院内の書や絵もしっかりと撮影させていただいた。次回たっぷりと瑠璃光院完全版を。

    2011年11月28日 朝



4週連続 京都の紅葉⑮ 11.28日の行程MAP 



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