清滝から歩いてきた道を引き返す。この往復の間、人里以外では誰とも会わなかった。さすがに早朝の京都の山奥、薄暗い時間帯は少々心細かった。

さぁ、三山の一、高尾山 神護寺

🔹神護寺



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茶屋「硯石亭」の屋根の苔と紅葉 

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屋根より遥か高く伸び上がる木々たち 

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山門

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山門の右側、神護寺本坊の前 

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絵になる金堂前の石段は時代劇でおなじみ

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多宝塔、色づきだしたもみじとの競演。

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金堂と同様、昭和9年/1934年建立。内部に国宝の五大虚空蔵菩薩像を安置する。 

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多宝塔から下ってきたところに「竜王堂」

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境内の北西の端にある「地蔵堂」。江戸時代に建立され、明治33年/1900年再建 安置仏は地蔵菩薩像。

この先は崖になっていて見晴らしがよ く「かわらけ投げ」が出来る。真下はよく見たら今朝歩いた清滝までの遊歩道あたりだ、強肩の人が投げると下の人に当たるかも。

まだ時期尚早の神護寺だったが、それでも美しい。金堂でしばらくのんびりとくつろいで、下山。

次の目的地「槇尾山 西明寺」をめざす。
 

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清滝川にかかる指月橋、西明寺への入り口が見えてきた。

      2011年11月15日 拝観



4週連続 京都の紅葉⑤  2011.11.15日行程MAP


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