大豊神社から、哲学の道に戻り北(銀閣寺方面)に向かう。

銀閣寺あたりでUターンをするつもり。のんびりと生活感のあるあたりを歩くのも楽しい。  


🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング

 

画像 035
道に面した民家の脇にある地蔵さまもてにねいに祀られている。 

画像 037
銀閣寺前で一つ西側の通り「鹿ケ谷通(銀閣寺~蹴上)」を折り返すことにした。

鹿ケ谷通に入り4ブロック目の南側にあるムード満点のカフェ。夕暮れに相まって素敵な場所だった。

画像 040
おぉーっ、サウナ銀水湯だとぉ~、入る気満々で、矢印のままに見に行ったら看板には灯が点っているのにもかかわらず「本日はおやすみ」とのことだった。

銀閣寺のそばでお風呂もおつなものだろう。⊳ある方の銀水湯入浴記

画像 041
しばらく歩くと右手に、なんかあたたかい明かりが見えてきた。そういえば私も遥か昔に習った記憶が、すぐやめたけど(笑) 

そして、この少し前にBARなのかおもちゃ屋なのかわからない店があった。オープンエアで何か作業をしていたので未撮影。そうこうしているうちに永観堂前に着いた。


🔹永観堂 




画像 042
総門

紅葉はまだ時期尚早はほぼ間違いない。でも入ろう「浄土宗西山禅林寺派 総本山永観堂禅林寺」

画像 043
禅林寺(ぜんりんじ)は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。

山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。

画像 044
本尊は阿弥陀如来、開基/創立者は、空海の高弟の真紹僧都である。

当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。

また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んであったという。

浄土宗の教え ⊳阿弥陀経

画像 046

画像 048
総門を入り、受付のある中門までのお城のような参道。右手は漆喰の土塀から庭園のもみじが顔を出す。

画像 080

画像 079

画像 054
境内に入るとすぐ右側に庭園並びに放生池を見下ろす位置にあずまやのような建物がある。その左手の窓からの風景。

画像 051
放生池を見下ろす(真正面の窓)

画像 052
参道から見えていたもみじたちに繋がる庭園(右側の窓)

画像 056
釈迦堂への道、まったくの青もみじ。

画像 059
襖絵で有名な釈迦堂 ⊳襖絵の写真

画像 062
「みかえり阿弥陀」と言われるご本尊がいらっしゃる「阿弥陀堂」

修復が終わり約400年前の創建時の姿がよみがえったという。元は1607年、大阪の四天王寺の曼荼羅堂を移築、改修したとされ、京都府指定文化財となっている。

画像 091
みかえり阿弥陀

堂内の写真撮影はもちろん駄目なので、↑これは近くで見つけた永観堂のポスターを撮影したもの。「永観遅し」と声が聞こえてきそうだ。⊳「永観遅し」のおはなし

画像 065

画像 068
放生池を渡る。あの橋は池の南側から浮島の「弁天様」への架け橋。

画像 066
画仙堂とその前の二体のお地蔵様。堂の中には関口雄揮画伯の障壁画が収められているらしい、見たいものだ。

画像 069
庭園内に設けられた茶席では女性たちの記念撮影のスポットに。

画像 076

画像 078

画像 088
拝観を終え、鹿ヶ谷通にでる途中、見事なシルエットを見せていたもみじの古木。

大人気の永観堂、見頃を少しはずれると以外にすんなりと入れるのだが、やはりピークに訪れたいものだ。今年2011は12月初旬のようだった。

画像 093
永観堂をあとにして平安神宮まで下り、そのあとは南へ八坂まで町並みの風情のある灯りを楽しみながら歩いた。

この写真は今年の京都紅葉「起承転結」の「4週目/結の巻」に 登場する「青蓮院門跡・四脚門」

ちなみに4週連続の場所は以下のとおり

「1週目/起の巻」は永観堂、翌日が高雄三山
「2週目/承の巻」将軍塚大日堂、嵐山ほか
「/3週目/転の巻」一乗寺、宝ヶ池、八瀬ほか
「4週目/結の巻」哲学の道、岡崎、東山周辺
 歩いたよ~ 

    2011年11月14日 夜間拝観



4週連続 京都の紅葉③ 2011.11.14日行程MAP 


🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング