今年2011の紅葉は京都をどっぷりと4週にわたり歩いてみることにした。色づきの早い遅いを調べ計画をたてた。

予想よりずいぶん遅れがちな見頃は12月の半ばぐらいまでは楽しめそうな気配。記録を4週と言うことで起承転結のくくりとした。まずは 起の巻11/14~15の記録。

画像 001

いつ見ても圧巻なスケールの南禅寺の山門。蹴上駅から哲学の道を目指すと自ずとここを通ることに。夕方に京都入りして日没までまだ数時間ある、無計画に銀閣寺方面に向かってのんびり歩いてみることにした。 


🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング

 

画像 002
南禅寺から北へ、鹿ケ谷通りに入ってしばらく歩くと、東山高校に手前左手にある暗号のような石の配列。

画像 003
ちょうど東山高校の北側にある疎水。勢いよく流れてくる方角は東側、おそらく今夜拝観予定の永観堂の池のあたりだろう。

画像 004

鹿ケ谷通りから右折、東へ上がる。蜜柑と南天が華やかだ。

画像 005

突き当りがここ熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)哲学の道の南端、一般には終点とされている。

画像 008

熊野若王子神社は元来、禅林寺/永観堂の守護神だったという。また熊野神社、新熊野神社(いまくまのじんじゃ)とで京都三熊野社と言われる。三社のリンクは↓に




 

画像 006
熊野若王子神社 拝殿
 
祭神は4柱
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊佐那岐神(いざなぎのみこと)
伊佐那美神(いざなみのみこと)
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)

 

画像 010

画像 009
拝殿に向かって左手にある「恵比寿社」の木彫り恵比寿神像

画像 011
後花園天皇<1419-1471>御遺蹟之地の碑とあるが、なんの御遺蹟之地なのか不明。 

画像 012
しばらく行くと左手にこんなワゴンがあり「本日は休ませていただきます」とあった、よく見るとほんとうに猫が丸まって寝ていたからおかしい(笑)。道行く人を和ませていた。さすが哲学の道!

哲学の道を南禅寺側から目指すと「逆行」とされるようだが、今回は哲学の道と並行する東西の二本の道にも足を伸ばしてじっくりと見てみるつもりだ。

ところで肝心の紅葉はやはりまだまだ11/14-15時点では早過ぎたようだったが、僅かに色づき出した木々もそれはそれで美しい。

というよりもやはり京都はどの表情も絵になるということだろう。じっくりと歩いて日没を待ち永観堂 禅林寺夜間拝観へ。

    2011年11月14日逢魔が時 


 
4週連続 京都の紅葉① 2011.11.14日行程MAP


🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング