京都円山公園の枝垂れ桜は「一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)」という品種で、初代の枝垂桜は1947年/昭和22年に枯死したため、現在は2代目である。

その初代の枝垂桜と今から見る地蔵禅院の枝垂桜は兄弟となる。ようするに丸山公園の今の桜の叔父にあたる。 
 

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樹齢284年/1727年に植樹の枝垂れ桜、境内から一段下がったところから見上げる。  

 

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菜の花との競演。上の写真の位置から少し下がって、菜の花の群生地の手前から。 

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山門

 

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本堂にて子供たちにお菓子を配るご住職

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紅梅

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境内に鎮座する観音様 

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ご本尊 地蔵菩薩でしょうか?

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圧巻!木蓮の巨木 

 

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釣鐘の後ろに回る。もう一本の枝垂れと一緒に、美しい光景だ。

 

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釣鐘の左手に立ち上がる個性的な桜。 

 

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桜の西側の土手に座り込んでの一撮、見事な枝ぶり。迫力満点。

 

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釣鐘堂の屋根と枝垂れ桜と緑の葉

 

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灯篭と紅梅

タイトルを「一本の桜と話す」としたが、まったく相手にされていない といった感じだった。凛として堂々と、井出の町々を見下ろしている。そして今の井出町はきっと山吹が咲き乱れていることだろう。

 

    2011年4月4日 圧巻 


綴喜郡井手町 2011.4.4の行程MAP