昆布の佃煮のお店がある

山の中なのに


ここの前は旧鯖街道

枕草子にて「近うて遠きもの」の例として

九十九(つづら)折りの参道を挙げている。


そして義経が育った場所



鞍馬寺 新西国十九番札所 (新西国三十三箇所一覧


Image212
仁王門


Image213
狛犬ならぬ狛虎


Image214
ケーブル(100円)にて九十九(つづら)折りの参道をスキップ


Image215
ケーブルを降りて本殿金堂へ向う道


Image217
本殿金堂


Image216
本殿金堂前で振り返ってみた。 屋根は多宝塔。


『一日一日を宝石のように大切に生きよう』というメッセージ、随所に見られる『水さんありがとう』の文字、それぞれ吉野山、高野山とはまた違うパワーを感じました。


奥の院へ登る石段を少し登ったところに「霊宝殿(鞍馬山博物館)」があります。三つの国宝をはじめ多数のお宝がありますからここは見逃せないです。


下山はケーブルカーを使わずに、九十九(つづら)折りの参道を下っていきました。


Image218
九十九(つづら)折りの参道を降りて数分、『雪の下』が!



由岐神社

Image224

Image221

Image222
樹齢800年クラスの大杉たち

 

Image223
鳥居

そして、すぐ奥が「割り拝殿」といって石段を挟んで左右に拝殿があるめずらしい桃山建築です。  


京都三大奇祭の内の一つであります『鞍馬の火祭』は、10月22日 由岐神社HPで詳しく見ることができます。


お土産は鞍馬寺入り口の京・くらま廣庭で葉とうがらしの佃煮を買いました。



                      2008年7月9日 参拝


義経と鞍馬寺

鞍馬山全山が良くわかるサイトです



7月の京都 花の寺を歩く行程MAP