桃山時代作庭された
美しい苔に覆われた枯山水


蒼空の心地よい酔いを伴なって

電車で「京阪東福寺」駅から歩く


ちょうど晩酌の頃

外は大雨、今はあがって涼しげな夕方

雨上がりの桔梗と苔は一段と美しいに違いない



臨済宗 東福寺塔頭 天得院 桔梗を愛でる特別拝観


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ライトアップの醍醐味はまだ明るいうちに行くことです

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ぼやけています、クリックで拡大してお読みください

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縁側の赤い敷物のベストポイントは4~5箇所。 庭園には美しい木々もありました。 この写真の右上の木はめずらしい『チャボヒバ』


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こんな感じで日が暮れてゆきました


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お抹茶セット(500円)を頂きながら、拝観料(300円)を払ったときにもらった桔梗柄のうちわで、まったりと日暮れを待つ。

なんて優雅な気分なんでしょうか、気がつけば右上に月が出ていた。涼しく幽玄で、桔梗と苔は艶々で最高のロケーションでした。

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群れの絵もいいが、一輪の孤独なイメージがより美しいと感じた


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帰り際に中庭の鉢植えの桔梗のアップ。一輪挿しにも際立つ花です。『京都あちらこちら』さんのページでキレイな写真が見れます 。

                 2008年7月9日 拝観

      

                 



臨済宗 東福寺塔頭 天得院 桔梗を愛でる特別拝観<通常非公開>  

京都市東山区本町15丁目802

東福寺駅下車 徒歩約10分