夏の土用の丑の日に手足を浸すと、諸病をまぬがれるという聖なる泉。
神秘の三つ足鳥居、見たこともない穴倉の中の稲荷さん。

今回の旅で一番の神秘、そして記録を書きながら調べては、気持ちが遥か遠くへ行ってしまった

木島坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたま神社)別名 蚕の社 ⊳詳細

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ちり一つ見当たらない、綺麗に掃除されている参道から、ただならぬ威光を放つ本堂を望む。

 

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本堂左手の一段さがったところにある、元糺池に建つ三柱鳥居(京都三珍鳥居のひとつ)ほんとうに、不思議な鳥居ですね、詳細を調べても神秘が増すばかり。⊳京都三珍鳥居

  

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本堂。手入れびっしりです。

 

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ちょっと不気味な稲荷さん

一段下がった位置に防空壕のような囲みの中にありました。

 

強いパワーを感じた場所、木島坐天照御魂神社(蚕の社)、こうやっていろんなところを回っていると「感じ方」の違いがはっきりとしてきます。 

科学的にはもちろんですが、説明のしようが、「ここはこう感じました」という主観しか、方法を見出せません。残念ですが...。 どなたか訪問された方の感想もお聞きしたいものです。 


7月の京都 花の寺を歩く行程MAP

  

時間が少し余ったので、ドライブがてら竹林を見ようと苔寺方面に車を走らせました。 

 

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小雨の降ったり、止んだりの中、みずみずしい孟宗竹の林

 

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大きさがわかるでしょ



おそらくこのあたり、茶色のところはすべて竹

                   2008年7月8日 参拝