亀岡の紅葉の名所として名高い古刹

鍬山神社 御祭神は大己貴命(大国主命の若き頃の名前だと言われている。

保津峡の請田神社桑田神社と共に丹波の開拓の話にも登場する重要な神社だ



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一の鳥居そばの駐車場から参道沿いの素晴らしさ

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二の鳥居

見事な紅葉、赤、朱、オレンジ、黄色、すべてが一級品だ。 

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境内に入って目に飛び込んでくる鮮やかな朱色、傍にあるのは安産石。

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髪の毛カール、口に玉の狛犬と紅葉

 

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龍神の手水舎もきらびやか 

 

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小さな橋を渡り舞殿風の拝殿へ、ここを流れる渓流を遡ると山中に銀鈴の滝がある。また、中世に丹波猿楽(矢田猿楽)座の本拠があったという。


能楽再興の基礎を築いた男

 

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拝殿に向かい右側を見た。


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地面に垂れ下がるのが美しいなぁ 

 

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本殿(向って右側の八幡宮)に入る前にもう一対の狛犬。 

本殿は二柱の神を同じ規模で横に並び奉られているが、解説板をよく読んでみると仲が良かったというわけではないらしい


これを読んだらまた新しい扉が開いてしまう。黄色い表紙は Kindle版

 

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向って左が鍬山宮、丹波開拓の立役者「大己貴命」

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向って左側が八幡宮、大和建国のキーマンのひとり「誉田別命(応神天皇)」。客神とされているところが意味ありげ。 

 

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文化11年は1814年のこと 

 

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鍬山宮から時計回りに二つの本殿の周りを歩く。社の装飾は見事の一言 

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最後に八幡宮のうしろで振り返り撮影。 応神天皇はこう見ておられる。

 

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鍬山宮の前から拝殿側(左に見える)を見て撮影。美しい

 

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鍬山宮側にいる狛犬

 

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境内の遊歩道を通って駐車場に向うところ。最後の最後まで抜かりがないというか、すばらしい。

このあと一風呂をあびて、夕日を見るべく亀岡平和台公園内、磐栄稲荷宮そばの展望台に向う。西向きには展望台手前を左に上がったところの休憩所からだ。 

 

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平和台公園展望台 西側休憩所より


この日は風が強く、雲が多い空、丁塚山、朝日山に日が沈む。晴れならば絶景が期待される場所。亀岡来訪時は必須のスポット。夜に国道から西側に見える光り輝く鳥居の山(西山)山頂にあたる。


さて、このあとは大津に移動。予定にはないが、ライトアップ終了までに間に合えば見れる限り見てみたいと思っている。 

 

      2010年11月15日参拝


11月の亀岡と大津 紅葉と町歩き
2010.11.15-16 初日15日亀岡の行程MAP