🔷君尾山 光明寺

真言宗醍醐派の寺院。山号は君尾山/きみのおさん本尊は千手観音。聖徳太子による開創を伝える。仁王門は京都府北部唯一の国宝だ。






道中はなかなかの癒しの道だった。山に、田園、川そして古民家..好きだなこんな道を走るのは


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廃墟に何かアートを感じる

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相当古い橋、名前は見るの忘れた。 

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途中にみつけた八幡宮の江戸時代に造られた六本足鳥居。

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⊳河牟奈備神社<八幡宮近くの神社>も同じスタイルの鳥居があった。 

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山を登る、登る、ところどころガードレールのないところもある。下は谷底~ でも、ワクワクするこの瞬間瞬間が好き。あの角を曲がれば感動があるかもしれない。

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駐車場から少し歩くと左手に本堂に続く石段、国宝仁王門は右手のけものみちを数分降りたところ。まず先に仁王門に向う。 


🔹国宝仁王門



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見事な緑と仁王門の雄姿、美しい。 

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門を通り過ぎて真正面、門の南側。

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東側の阿形像

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西側の吽形像 筋肉隆々見事な像

風雨の被害から守られるように、門の内側からのみ見えるように考えられています。

▼仁王についてのおはなし



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仁王門から入りすぐ右側の石像郡 

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さぁ、本堂に向おう 

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このけもの道を数分登るのだが、途中けものらしき糞を発見、この坂道を下ってくる折に確認したので少し不安な気持ちになる。

さっきラジオでクマが「舞鶴に出た!」と言っていたし。というわけで携帯の着信音を鳴らしながら登っていくことにした。


が、

案の定、丸いいくつもの糞のあった場所あたりで「ガサッガサッ!」

ちょうど真横の熊笹林で生き物の気配が! 慌てて坂道を全力で駆け上がる破目に...

⊳後日談 
帰ってから記憶に残っている糞の形状をネットで調べたら、クマではなくどうも鹿のようだ、鹿でも怖~い


🔹本堂

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残り少しの石段と、見え始める前面の彫刻が豪華な本堂。寺社参拝の好きな瞬間だ。

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本尊
千手観音



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広々とした境内に見事な本堂

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内側の彫刻装飾も見事 

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彫刻は龍神だ

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いつかあるだろうと思っていた大型の獣との遭遇、姿は確認できなかったけれど、笹をかき分ける音からしても大型だったはず。

やはり山に入るときには、それなりの危機対策をしておかないといけないと、あらためて思い知らされた。     

 2010年10月18日 ニアミス



この日の行程MAP