絶大なる人気を誇るパワースポットに旅の最後に訪れた。これを書いている今、すでに10/4,5の丹後半島の旅において再訪している。 


🔷籠神社奥宮 真名井神社



 


籠神社から離れた山裾の地に真名井原と呼ばれる場所がある。

真名井原は三女神や五男神と呼ばれる複数の神が生まれた聖地として古事記や日本書紀にも登場していて、そんな神聖な地に籠神社奥宮の真名井神社が鎮座する。

籠神社は元々この場所に鎮座していたのが、養老3年/719年に現在地に遷ったといわれている。よって今は真名井神社は籠神社奥宮と称されているのだ。

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駐車場から数歩のところの絵。右の石標には匏宮大神宮  /よさのみや- と書かれている。真名井神社の旧名である。


🔹波せき地蔵

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🔹御霊水 天の真名井の水

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人々の過去を浄化し、曇りを祓う力があるという天下の名水

真名井とは「神聖な水の出る井戸」の事で、清水につけられる最高敬称といわれている。 

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狛犬ならぬ狛龍

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どちらの狛龍も玉を持っている。狛龍に挨拶をしていよいよ参道を先へ

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この日、人はまったくいない、集中力がヒートアップする瞬間だ。大地は健康な茶色、木々の緑もしっかりと緑。


🔹真名井神社社殿 

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うしろにある磐座を隠すように建っている。

一間社神明造りで、屋根は桧皮葺。この後ろの強力なパワースポットの写真が撮れてなかった。怖いとか、そんな気持ちではなく、今回は集中しすぎていたのかもしれない。

2011年5月17日の再訪時の記録




この2週間後10月4-5日に再度丹後に来た。そしてその折には丹後のもうひとつの真名井神社、峰山町の比沼麻奈為神社 /ひぬ・まないじんじゃ から旅はスタート、丹後半島を時計回りに一周した。それはそれは楽しい旅になった。

  2010年9月7日 参拝 


この日の行程MAP