絶大なる人気を誇るパワースポットに旅の最後に訪れた。これを書いている今、すでに10/4,5の丹後半島の旅において2度目の参拝も終えた。 

籠神社奥宮  真名井神社


籠神社から離れた山裾の地に真名井原と呼ばれる場所(三女神や五男神と呼ばれる複数の神が生まれた聖地として古事記や日本書紀にも登場している)があり、そこに奥宮の真名井神社が鎮座する。 


籠神社は元々この場所に鎮座していたのが、養老3年/719年に現在地に遷ったといわれている。よって今は真名井神社は『籠神社奥宮』と称されている。

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真名井神社 

駐車場から数歩のところの絵。右の石碑には匏宮大神宮 (よさのみや-)と書かれている。真名井神社の旧名とのこと。

 

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 人々の過去を浄化し、曇りを祓う力があるという天下の名水「御霊水 天の真名井の水」

元々、真名井とは「神聖な水の出る井戸」の事で、清水につけられる最高敬称といわれている。 

 
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狛犬ならぬ狛龍。 

 

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どちらの狛龍さんも玉を持っていらっしゃる。狛龍さんに挨拶をしていよいよ参道を先へ。 

 

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人はまったくいない。集中力がヒートアップする瞬間だ 。大地は土色、木々の緑もしっかりと緑。

 

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真名井神社社殿 うしろにある磐座を隠すように建てられている。


一間社神明造りで、屋根は桧皮葺。この後ろの強力なパワースポットでは写真が撮れませんでした。 怖いとか、そんな気持ちではなく、集中しすぎていたのかもしれません。 

この2週間後(10/4-5)に再度丹後に行きました。そしてもうひとつの真名井神社、峰山町の比沼麻奈為神社(ひぬ・まないじんじゃ)からスタート、丹後半島を時計回りに一周しました。それはそれは楽しい旅でした、お楽しみに。

 

      2010年9月7日 参拝 



9月の京都 宮津と京丹後 2010.9.7行程MAP