🔷大江山





大江山・丹後に伝わる主な鬼伝説は三つだ

1、源頼光の鬼退治
2、日子坐王の土蜘蛛退治
3、麻呂子親王の鬼退治

三つの大江山鬼伝説


有名なのは一番の伝説、源頼光が鬼の棟梁酒呑童子 /しゅてん- を成敗する話。

酒呑童子の産まれは越後や近江、または奈良など伝承はさまざまだ。

最終的にはどの伝説も福知山の大江山に住み着くというストーリーで、クライマックスの源頼光の酒呑童子退治ということになる。




大江山ふもとの毛原の棚田から北上すると鬼が道々に現れる。 ムードは盛り上がる


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最初に現れた一匹

宮川の上流二瀬川 /ふたせがわ のあたりにさしかかる。このあたりに源頼光が大江山鬼退治の際、憩いをとったという伝説の鬼茶屋があるはずだ。

注意していると「鬼ケ茶屋」の建物らしきものがあるが、現在は営業されていないような気配、でも門番の二匹はいたぞ! 

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茶屋右衛門 

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茶屋左衛門



🔹二瀬川渓流

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ちょうどこのあたりが二瀬川渓流の名所。

雨のあとじゃなかったらもっとキレイなんだろうなぁ、きっと。

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日本一の鬼瓦(高さ5m、重さ10t)

ちょうどここが「酒呑童子の里」の中にある「日本の鬼の交流博物館」ここには、世界鬼学会の事務局もあるそうだ。




鬼の交流博物館の少し先から道は厳しい登りとなる。 


🔹鬼額稲荷神社

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大江山の八合目に鬼額稲荷神社はある



晴れた日の早朝なら、かなり高い確率で雲海を見ることが出来るとのことだったのだが、雲海で山々が埋まってしまって真っ白!



畳がひかれた休憩室があってそこでしばらく待つことにしたが、いっこうに山は姿を現さず。頂上までの登山は諦めることにした。

早起きの疲れを取る為に、涼しいこの八合目の休憩室でしばし仮眠をとって下山。この旅の最終目的地「紫陽花寺 観音寺」へと向う

 2010年7月6日 登頂参拝くもり


行程MAP